「三匹のおっさん」
「三匹のおっさん ふたたび」
という本を読みました。
作者は 有川浩さん。
胸がすく痛快活劇小説と帯に
書かれてありましたが
まさにその通りの面白さです。
還暦を迎えたおっさん三人が
町内の私設自警団を結成し
ご近所に潜む悪を正す小説です。
孫とおじいちゃん
子供からみた両親
親からみた子供夫婦のだらしなさ
リアルでイイです。
家族愛とか立派なものじゃなく
「情」みたいな繋がりが
心地よいです。
有川浩さんの本は
好きで 結構読んでいます。
「県庁おもてなし課」
「図書館戦争」
「空飛ぶ広報室」
などなど …面白いですね
「旅猫リポート」は
泣いてしまうので…
いいお話だけど
ペットロスを引きずり
膵臓がんの治療中のわたしには
繰り返し読むことが出来ませんが…
「三匹のおっさん」シリーズ
スカッとしたい方に
お薦めします。
わたしの周りのおっさんは
イラッとする💢人がほとんどですが
こんな カッコいいおっさん
町内に三人もいるなんて
ありえない。
小説だもん。
しかし、
次々に わりと深刻な事件起こる町…
治安 悪すぎる。
アメリカのスラム街?
ありえない。
小説だもん。


