第101回夏の全国高校野球
8月6日(火)開催ですが
楽しみですね。
毎回、球児たちに
たくさんの感動をもらいます。
(プロ野球は 興味ない派です)
息子は 少年野球チームに
6年間在籍しました。
ホントに いろんなことがあって
大変でした。
例えば
土日休みは練習や試合のために
お弁当作りは勿論、当番制で
子どもたちのお茶出しや
監督、コーチの昼食の準備
送迎用の車出し
試合があれば、勝っても負けても
打ち上げが行われ、会場を探し
会場が公民館などになれば
打ち上げの料理なども作りました。
わたしは
3つの仕事を掛け持ちしていたので
昼の仕事は 試合があるときは
お休みを取って参加しましたが
心身共に疲れ果てました。
小学1年生のとき 息子が
野球チームに入りたいと言うので
ムシしていました。
あまりに毎日言うので
自分で監督のところに行って
OKをもらいなさい、
もし入部しても ママは
他のお母さんのように
つきっきりでお世話はできないよ
塾も絶対に辞めることはダメだから
と言ったら
わかったと言って
自分一人で監督に入部許可を
もらってきてしまった…
仕方ないので 入部させましたが
噂通り、部員の親たちとの
付き合いは わたしにとって
地獄でした。
忘れられないのは
息子が小学2年生で
塾の進級試験と試合が
重なった時のことです。
もちろん、レギュラーでもなく
ベンチに入るわけでもない2年生
なのに
県大会出場がかかった大事な試合に
塾の試験で休むなんて信じられないと
部員の父兄に詰め寄られ
わたしは泣いてしまいました。
息子は 監督のところに行き
約束だから
塾も辞めないと約束したから
塾の試験を合格して終わったら
試合に来るからと泣きました。
監督から休む許可をもらい
息子は進級試験も合格して
少し遅れてスタンドで大声で
応援しました。
わたしも息子も 苦しかったけど
今思えば、いい経験になったと思います。
そんなこんなで
高校野球を見ると あのときを
思い出して涙が出るのです。
追記
息子は5年生でレギュラーになりましたが
センターで、在籍中ホームランなし。
中学になって野球は辞めました。
個人競技が好きと言う理由で卓球を
始めました(笑)
塾は ずっと辞めさせませんでした。
今、息子からは どんなに貧乏でも
塾を辞めさせなかったことは
オレにとって良かったと思う
それだけは感謝するわ
と言われています。
それだけかーい