最近、特に思うことです。今の現状がおかしいと思っていても、その環境の中にいることで、初めの頃に感じていた怒りや悲しみが薄らいでしまっていくのです。そうなると楽ちんではあるのですが、でも、それって何かおかしくないか、それってこわいなと思う今日この頃です。現状に対する認識と、それに伴って何年後にはこうありたい、といった中長期的な展望が自分の中で構築していかなければと思います。まぁ何のこっちゃですね(笑)とりあえずは日々の子ども達との関わり合いを大事にしていきたいです。

ではでは~。

今、車で帰宅途中に突然花火が打ち上げられました。何発も大きいやつです。今日は花火大会だったわけでもないだろうに、いったい何だったのでしょうか。謎です。てか、Twitterのつぶやきみたいな投稿(笑)

ではでは~。

ミッションはラテン語で「送る」という言葉から生まれ,ミサの中で最後に行われる派遣の祝福の際に司祭が唱える言葉として使われました。そこから「伝道」や「福音宣教」として,神様の言葉を届けるという意味が強くあります。また「召命」(基本的には神様からの導きによって聖職者になることを意味します。)もミッションの大きな1つとして使われます。近年は,聖職者になることだけを意味する言葉としてではなく,「固有の召命」という表現が使われます。どういう意味かと言えば,個人個人によって,その人その人の神様から与えられた「召命」がある,ミッションがあるということです。チャドで活動しているシスター達も,ミッションをこなしています。どうしても,ボランティアの世界を見ていると「自分にはとても真似出来ない」と感じ,自然に心の中でボランティア活動との距離感が芽生えてしまったりします。でも,そうなってしまってはもったいないことです。距離感のせいで,自分の本来与えられているミッションが果たせなくなってしまう可能性も出てきます。それぞれにミッションがあるのです。

 「将来何になりたいか」という希望や夢は幼少の頃に持ちます。そして,その次に考えることは「どんな生き方がしたいか」です。将来,医者になりたいならば,どんな医者になりたいか,また,仕事という枠を越えて,1人の生きる人間としてどんな歩みをしたいのか,何を大事にしたいのか,そんなことを考えます。そのように,いずれは「自分のミッション」を考えることになります。(考えて分かるものでもないかもしれません。)その考える時に,何かヒントになるものを子どものうちに経験してもらったり,共有できたらという思いを私自身は強く抱いています。

 

最近、希望を抱けないような思いになる出来事がありました。絶望に近いものでした。「何のために頑張っているのだろうか」といった気持ちもありました。

そんな中、昨日は後輩で同僚のE先生と軽く食事しました。E先生も、パンダと同じことを考えていたそうです。でも、E先生は、夢を語りました。いえ、夢というよりは、希望を持つための行動案でした。それに対してはパンダも強く同意。やはり夢や希望が語れないとしんどいものです。つまらないことでいざこざを起こすのではなく、大きな課題に対して向き合っていくしかありません。ちょっと元気出ました。

ではでは~。

昨日は「いいタイミング」と「悪いタイミング」がありました。学級の中で、話すか迷っていたことを思い切って話してみたら、それに付随して、他の大事なことが見えてきました。これは、子ども達との今までに積み重ねてきた関係から生じたことかなと思うと嬉しくなりました。

一方、大人の世界では、こちらで話していたこと、そうしようと思っていたことがすれ違いの中で「悪いタイミング」として出てしまいました。だから放課後は腹立てたり悲しくなったり、何ともどんよりした気持ちになりました。何というか、大人の方が子どもよりも意思疎通が下手くそですね。子どもを教える先生なのになぁ。…何て愚痴になりそうなのでやめておきます(笑)あと、スッキリしないのは嫌なので「悪いタイミング」でいい気持ちをしなかった人には今日謝ろうと思います。

何言っているのか分からないかもしれませんが、人間関係の中にはタイミングがあって、そのタイミングは逃したくないなと思います。逆パターンは逃したいですが…でも、それも何かのきっかけなのかもしれませんね。前向きに生きたいものです。

ではでは~。

昨日は振り替え休日で休みだったわけですが、結局は学校で日曜日のようにやるべきことをこなしていました。もう少ししたら3学期にやる予定の「大三じいさんとガン」の授業計画を普段お世話になっている研究会へ持っていかなければいけません。うー、まだ出来ていない(苦笑)とりあえずは、運動会明けで子ども達とともに気抜けしないように頑張ります

ではでは~

昨日は運動会でした。組体操では練習から崩れたことがなかったうちのクラスのピラミッドが崩れたり、応援団では後半最後に一体感を感じるような応援になったり、本当に色々な場面がありました。ピラミッドは悔しかったです。でも、きっと子ども逹はもっと悔しかったでしょうし、この悔しさを糧にしてほしいと思います。とにかく、天気にも恵まれ、最高の運動会でした。

終わった後の打ち上げも盛り上がり、最後はみんなで肩を組んで校歌を歌いました。これまた熱い打ち上げでした。ついでに書くと、アウトロー先生からの「俺の家に来いよ」という言葉を受けてラストはアウトロー先生宅にお邪魔しました。勿論、気が付いたら3時で宿泊コースに…(笑)そして翌日は昼御飯まで一緒に過ごして帰宅。爆睡して今があるわけです(笑)今日は何してたかよく分からない1日でしたが、明日の振り替え休日は大事に使おうと思います。

ではでは~。

今朝、学校から電話がありました。〇〇さんのお母さんが運動会のことで質問があるとのこと。さっそく〇〇さんの家に電話。どういった用件だったかというと、「子どものポンポン(応援団で使うもの)がなくなったから、家で作ろうと思うのですが、必要なものは何でしょうか。」ということでした。まずは「朝に他の子ども達にも手伝ってもらったらいいと思います。」と話すと「それは申し訳ないので…。」とのこと。でも、わざわざスズランテープを買って作ってもらうのも面倒だと思ったので、「こちらで用意しておきますよ。」と話すと「それも申し訳ないので、よろしければ学校に頂きに参ります。」ということで、パンダは土曜の朝学校へ行き、まずは必死にポンポンを捜索しました。1時間ぐらい探して、誰のかわからないポンポンを運動場へ出る下駄箱で一つ発見。でも、なくなったポンポンは紙袋に入っていたという情報。

うーん、困った…と思っていた矢先に〇〇さんのお母さんが来校されたので、ポンポンを探しての状況であったり、〇〇さんの日頃の様子を話しました。そして、〇〇さんのお母さんが「ロッカーの上に置いていたそうなんです。パンダ先生がロッカーの上に荷物を置いたらダメだって指導されているのに申し訳ない話で…」という言葉を聞いた瞬間に「あっ!!!」と思い出しました。先週末に大事なイベントがあったので金曜日にロッカーの上にある荷物のいくつかを黒い大きな袋の中へ回収していたのです。紙袋も入れたかも…!?(ちなみに没収された子ども達数人は1週間、ロッカーの上の物がなくなっているにもかかわらず誰も私に言いに来ませんでした。いらないのでしょうか。。。)早速探してみるとありました!!!

お母さんには平謝り。お母さんは笑いながら「見つかって良かったです。安心しました。」とのこと。何とも言えぬ幕切れでした。学校では、時々誰かの物がなくなって、あらぬ所から出てきたなんて事件があります。今回、それを一番心配したわけですが、犯人が担任でホッとしました。お母さんも「うちの子がロッカーの上に置きっぱなしにしていたので申し訳ありませんでした。」とおっしゃったので、今回は両者それぞれのミスという痛み分け(!?)で終わりました…って変な表現ですね(笑)とりあえず、嫌な気持ちになることでなくて良かったです。明日の運動会は心から楽しめそうです。

ではでは~

 

パンダは結構本は読む方だと思います。最近読んで面白かったのは「ルフィの仲間力」(安田雪,アスコム,2012年)という本です。昨年,NHKのクローズアップ現代で漫画の「ワンピース」が特集され,その時の番組に出演していた,普段は大学で社会学を教えている先生が書かれた本です。この本は,人脈を広げたり,自分の夢を実現したりするためのテクニックが書かれたような,いわゆる自己啓発本とは少し違い,日頃学生達と関わっている教育者としての視点で書かれています。

 書店でぱらっと目を通してみた時にプロローグにある「仲間と一緒なら、どんなに大きな夢でもかなえられる」という言葉に胸を打たれました。項目としては「仲間を集める方法」「仲間と助け合う方法」「仲間との信頼を強化する方法」「仲間と一緒に成長していく方法」があって,それぞれに漫画の中のセリフや人物関係を社会学的見地から分かりやすく解説しており,漫画について詳しくなくても読めます。

当然ながら,仲間とは何かを一緒に行う人と人との間柄のことです。仲間と一緒だから出来ることはたくさんあって,そこには無限の可能性のようなものがあるような気がします。学校における学級は,ひとつの仲間です。学校生活の中において,努力や友情,仲間,正義……そういったものの本当の良さ,価値を,どこか感じ取ることが出来ればと思います。青臭い感じがするかもしれませんが,理想を持ち続けるからこそ,現実をより良いものに変えていく力になるのかなとも思います。きっと,「ワンピース」が人気のある漫画として存在しているのも,読者が漫画の中に描かれている人物の奥にある生き方や志向に対して共感し,心の中で「自分もそうありたい」と感じるからでしょう。

 

 自分にとって心地よい言葉として心に残るものは,どんなものであっても素晴らしいと思います。今回紹介した「ルフィの仲間力」は,そんなことをふと思い巡らせるような本でした。また,子ども達にも本にあったことなどを話してみようと思います。「ルフィの仲間力」……ぜひ身に付けたいものです。

 

どうして創立記念日って中途半端な時期なんでしょうね。秋が多い気がします。ただそれだけ(笑)運動会前の一休み

ではでは~