キャンプで改めて思ったこと。人は存在するだけで価値がある。生きているということにどれだけはかり知れないぐらいの価値があることか。
そもそも、人が人の生き方に関して、価値があるかどうかなんて評価できない。社会システム上、またはマジョリティの中での常識であろう「○○な人」という枠組みによって、人は人を傷つけ、争い合う。そして、その枠組みによって苦しむ。
別にそんなことどうだっていい。大切に思える、愛することが出来るということ。それは、赦しにも繋がる根本的なものの一つであろう。
神の愛は無条件の愛である。きっとこのことに対して自分の価値観と距離を感じる人もいるだろうが、これは神が人々に対して望んでいること、期待していることでもある。
自分は愛する人でありたい。