いつも読んで頂き
ありがとうございます
コメントも嬉しかったです
あの日ブログで宣言してからの
出来上がる経過を書きました
その日に書いたブログと経過ですので
おつきあいくださいニコニコ

ブログでの宣言をしてから

​あの子の居る部屋で
あの子が選んだ音楽をかけながら
背番号を縫っていくけど
ひと針刺したら

涙が止まらず

涙をふく

鼻水まで出てきて
慌てて鼻にティッシュをつめる

そんなことを繰り返しながら

母ちゃんは課題をすすめていく

だけど止まる手に嫌気がさして
気分を変えに外に出かけてみた

気分転換ができて
色々満たされて帰宅

ただいま〜ニコニコ
さー、また頑張るぞ❣️と
三男坊の遺影にスマイルを見せて
再び縫い始めたのに
母ちゃんはすぐに泣いたえーん

父ちゃんがリビングに居てたから


母ちゃんが泣いてる姿を父ちゃんに
ばれないように背を向けて
気づかれないように
少しずつ角度変えてたのに
なんだか
泣いてるのがばれちまったガーン

落ち着いてからにしたら?って
母ちゃんに声をかけてくれた父ちゃん

もちろん優しさの言葉だってわかってる
落ち着かせるために
気遣ってくれていることもわかってる

母ちゃんは
ウーンって返事したけど

落ち着くことなんてなーい!
誰か代わりに縫ってくれよと
ヒクヒク泣きながら
心の中で呟いた悲しい

前にも
早くユニフォームに背番号を
縫ってあげなよって言われて

なんでこの子が着れんのやって
縫いながら泣いてしまうからって
説明したのに言ってくるから
父ちゃんが
縫ってあげなよって言い返したら

俺が縫ってしまったら
あなたは後悔するやろ?って言われてしまった

母ちゃんの答えは

はぁーだった
ため息だった
わかってるって!!

息子の背番号を縫うのは
毎回母ちゃんの仕事
でも今回は特別すぎて
縫いながら想いがつまるんだよな

縫わないとだめなのはわかってますよーショボーン
だけど
縫えんのよ

これを
夫婦の背番号押し問答事件と名付けよう


母ちゃん今日まで背番号を縫えなかった
時間がかなりかかってしまった


今日仕上げると決めたのも
野球少年達の息子達が
背中を押してくれたのかも

お母さーん
兄ちゃんも僕も
最後の大会だよってウシシ
僕も背番号ついたユニフォーム着て
応援📣するからよろしくお願いしますって
お空から言われたような気がして
母ちゃんをやる気にしてくれたなドキドキ

三男坊と話したいときは
三男のパッドで曲を流すようにしてる
あの子がしていたスタイルを真似る

あの子の好きな歌手のプレイリストがある

母ちゃん曲は知っていても
曲の流れてくる順番はわからない
歌詞を聞いて
あの子が言いたい言葉を歌詞にかぶせる

毎回色々な曲が流れ
入院中のこと思い出しては
どんな思いで聞いていたんだろかって
毎回考えてる

今回もその感じで曲を聴きながら
考えてたら歌詞がメッセージにしか聞こえなくて
泣いて涙で見えないし
2回程針で指をぶっ刺した

泣きすぎて
痛くもなーいえーん

頭の中で、心の中で
((三男の名前を呼び、挑戦状を突きつけてみた ))
○○○
母ちゃんの近くにいるなら
背番号を縫い終わる頃に
GReeeeNの
父母唄
流してみなさいよって
ドラマかよって思えるぐらいにしてみてよって

無理だろ?ってかってに話しかけてたら

三男坊
まじでやってくれたチュー


長くなってしまったので
次に続きます
読んで頂きありがとうございます