さっきマンションの役員さんが来て回覧番の件だったんですが…

役員
「あなた偉いわねぇキラキラ


「え…(・・?)あせる

役員
「ちゃんと弟(R)さんの世話をしながら留守番してるなんて…キラキラ



「!Σ( ̄□ ̄;あせる



「このRは私の息子です…ιι(+_+)あせる


役員

「!Σ( ̄□ ̄;あせる
だってあなた中学生でしょ…w(°□°)wあせる?」



「違います…(┰_┰)」「これでも25歳ですダウン


役員
「ご…ごめんなさいねあせる



「い…いぇ…(┰_┰)」










って…
会話を先ほどしてきました…ιι(+_+)あせる


え~~~~~ん…(┰_┰)あせる!!!!!!!!!!



今日Rが鼻に切り傷と擦り傷の怪我をして帰ってきました

Rに問いただしても何も言わないので…
イジメにあってるんじゃないかと心配になり…

学校へ電話をしました。


担任の先生は…

[R君とは違う組の男の子が下校時にR君を無理矢理に走らせようとして…
R君がつまずき転んだ拍子に鼻の頭に怪我を負わせてしまいました。]


との事でした…。


Rは、
その男の子と仲が良く、

私自身もその男の子のママと仲良くして貰ってるので…
言いづらかったみたいです…。


そして…
偶然にもそのママさんとは同じマンションで会う確率が高いうえに…

そのママさんのお母さんが私が住んでいるマンションの上に住んでいるので…
RはRなりに考えて

[言わない]

って結論に達したようでした…。


この事実は、
さっき解った事ですが…

夕方にそのママさんのお母さんにお会いした時にRの鼻の傷を心配して下さって…

[どうしたの?]

ってRに聴いたら…

[転んだの。どっかで…]


と笑顔で答えてました。





事実を知って…

[R…ママはRの事をいっぱい知りたいから本当の事を教えて欲しいな…]

とRに聴くと…

ちゃんと事実を教えてくれました…キラキラ

[じゃぁ…
なんで男の子のおばあちゃんが心配してくれた時に嘘ついたの?]

と聴いたら…

Rは…

[僕が本当の事を言ったら男の子は、おばあちゃんにも、お母さんにも怒られちゃうでしょ?
だから言わなかったの…]
って涙目で話をしてくれました。




なんて優しい子なんだろう…ιι(+_+)あせる

って心底感動してしまいました…



こんな小さいのに、
ちゃんと考えて誰も傷つかないようにする子に…

いつの間にか育ってくれているんだな…と嬉しくて誇らしくなりました。


今はベッドでスヤスヤ寝ているRが一層愛おしくて…

胸が痛い夜になりそうです…ιι(+_+)あせる



早くもあり長くもあったこの6年間…。

Y…
Rは一年生になったょ…

YからRの事を気にかけてくれる言葉は…
この6年間でただの一回もなかったね…。

何も感じてくれてないのかな…。


感じてるけど言えずにいるのかな…。


私は一年生に育ったRを見ていると…
なんとも言えない感情になってくるょ…。


入学式で校長先生に名前を呼ばれて…
大きい声ではっきりと返事をしたRが凄く格好よくて…

その反面…

なんで、この晴れ舞台の日に私だけ見ているんだろうって…

言葉で表せない感情が出てきて…

思わず涙目になってしまいました…。



Rが大人へと成長していく過程を見ていると…

Yにソックリな表情をするとイロイロな意味で

[ドキッ]…ってします。


入学式に着たスーツ姿のRは…

Yそのもので…

写真を撮ろうとする手が震えたくらいです。


Y…
Rはあなたの息子です…。

どうか…
どうか…

もぅ少し気にかけてやって下さい。


Rは…
父親がいない事を頭では理解出来ても…

小さなココロでは理解できません…。


父親がいない事を友達にひやかされても…

グッと怒りを堪えて…

笑顔一つで受け流す事が出来るとても芯が強い優しい子です…。

Y…
私達は一般的に見ても、
まだまだ成人とはいえないほどに未熟者ですが…

Rからしたら…

私達は親です。








親なんです…。