テニスを趣味に加えたいあなたに贈る『初心者限定!硬式テニス個人レッスンブログ』 -2ページ目

テニスを趣味に加えたいあなたに贈る『初心者限定!硬式テニス個人レッスンブログ』

テニスをしたいけど何から始めればいいのかわからないあなたに読んでほしい・・・




んばんは!
テニスアドバイザー三浦です。



今回は
ラケットのグリップの太さについて
書いていこうと思っています。



実はグリップの太さはラケットによって
違う太さで、初心者がラケットを買うときに
一番見落としてしまうところでもあります。



自分にあわないサイズのグリップのラケットを
買ってしまうと後々プレーに支障がでてきて
しまうことがあります。



やはりうまく打てないとテニスも
楽しくないですしさらにせっかく気に入って
買ったラケットも粗大ゴミになってしまいます。



なのでグリップ選びは慎重にやりましょう。



テニスラケットのフレームには
グリップの太さが数字で表示してあります。



グリップサイズが表示してある場所は
ラケットブランド毎に異なります。



ウイルソンとヨネックスは
グリップの少し上のフレームサイドに書いてあります。



バボラ、ダンロップ、スリクソン、フォルクルなどは
スロートの内側(フレームシャフトで構成される3角形の内側部分)、



プリンスはグリップエンドなどという具合になっています。


 





表示内容は、1とか2とかの整数であったり、
4と1/4とかの分数だったり、あるいは、
両方が併記されていたりします。



この場合、整数と分数の関係は以下のとおりです。

   1=4と1/8
   2=4と1/4
   3=4と3/8
   4=4と1/2



整数であっても分数であっても、
数値が大きいほうがグリップが太い
ということを示しています。



しかしここでの注意点は
テニスをする人は元からついてるグリップの上に
もう一枚グリップを重ねてプレーする人が多い
ということです。



このもう一枚上に付けるグリップを
オーバーグリップと言います。



これは元からラケットについている
グリップよりもウエット感があり手に
馴染みやすいものになっています。



やはりつけると
打ちやすくなるのでおすすめです。



しかしグリップテープを巻くことで
グリップは約1サイズ分太くなる
ため、
グリップ2に1枚巻くとグリップ3になってしまいます。



適切なサイズを選んでから、
習慣的にグリップテープを巻いてしまうと、
常に太すぎる状態で使うことになります。
 



なのでお店で買うときは
一枚上に重ねることを想定して買うか
お店によっては試し打ちのラケットがあるので

それを参考にしてみてもいいです。



オーバーグリップについては
検索すればたくさん出てくるので
調べてみてはどうでしょうか?



いろんなメーカーからいろんな色が
でていて面白いです。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
コメントもよろしくお願いします。


テニスアドバイザー三浦