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⑤ing My Way / This world's one and only flower

SoccerとRockを愛する ⑤ing My Wayな日々

というわけで日本平遠征。


いつもながら遠征に行くと、静岡の方々は本当によく声をかけてくださる。



久能山東照宮の駐車場の方やそのご近所の皆さん。


アキッパ駐車場のオーナーさん。


沼津のお魚市場の方や、温浴施設でご一緒した多くの方々に声をかけていただき、サッカー談義を重ねた1日だった。



実は初回勝利から再び勝つまで21年かかった日本平だったけど、昨年の国立アウェイを挟めばエスパルスアウェイは4連勝中。


それは心底嬉しいもので。


静岡で出会った多くの方に、最近はグランパスに勝つイメージが無いと言われたけど、自分にとっては最近勝ってるだけ。


いつも美味しいお魚食べられたからいいかって言いながら、帰りのハンドル握っていたので。



おかげさまで良い旅ができました。







帰りの富士山は過去イチ。

(同乗者の撮影です。もちろん)



次に来てもきっとルーティンは変わらず。


14時試合開始が個人的なベストです。

というわけで昨日のエスパルス戦。


グランパスはこの試合を2-0で勝利して、久しぶりの日本平で大きな勝ちを得ました。



ナイスゲームでした。



とは言ってもハイプレスのエスパルスに対して前を向けず、パスコースを封じされる厳しい前半は、エスパルスのDF裏へのロングボールが中心。


なかなか決め手が無かったけど、FW木村が右からのクロスをストライカーらしいヘディングで得点。


後半前に出てきたエスパルスに対してもしっかり守り、ガッチリと選手交代で中盤の守備力を高め、締めはFW杉浦クンがCKからプロ初ゴール。


エスパルスFWオセフンをDF藤井をはじめとしたグランパス守備陣がしっかり抑え、甲田・杉浦のような若い選手チャンスを掴もうと猛烈にプレー。


そして杉浦クンに何とかゴールさせようとするチーム愛も見えて、スタッツや結果以上に満足できた試合でした。



ミシャのサッカーが積み重なり、若い選手が成長著しくプレーする。


交代出場する選手が試合の流れを変えて、そして結果に繋がっていることが嬉しい。


繰り返すけど、本当に嬉しいですね。



試合後の富士山。


この景色も含め、やっぱり好きなスタジアムです。



行き帰りのアクセスでの改善点も見つかり、次回はもっとスムーズに来れるはず。


沼津での宿泊を終え、これから帰途。


またいつか。

やってきましたよ。



IAIスタジアム日本平。


いいねぇ。


ベストビューです。



想い込めて勝利のために。


楽しんで全力で勝ちを獲りにいきます。




いよいよ明日は日本平。


早起きだけど、帰宅したら地元の神社までグランパスのウェアで必勝祈願ランしてきます。



で、日本平といえばエスパルスの選手入場の雷神という曲があって。


 

この雰囲気がとても好きで、カッコいいなぁとずーっと思ってる。



さらに、エスパルスが勝って、最後に皆で歌う王者の旗→花火の流れ。


良い歌だなーと思い、今日も日本平から笑顔で帰るという、清水エスパルスがある日常。


清水の街ってこんななんだろうなって思う時です。



でも、王者の方は歌わせないつもり。


良い歌だけど、あそこで聴きたくはない。


今でも風間八宏さん体制最後の試合の日本平で、絶望感たっぷりの中で聴いた王者の旗が忘れらない。


だから勝って帰ります。


日曜日、まあまあのテンポで30キロラン。


翌日は足が重く、火曜日にリカバリーランってものをやってみた。


リカバリーランは血中乳酸濃度の低下を早め、筋肉の自己回復を高めるらしく、強度と時間は軽め。


走り出しは重かったけど、徐々に慣れて走れたし、翌日は月曜日より足が軽かった。


気持ちのリフレッシュもできた気がする。



なるほどな。


よくJリーガーが試合の翌日にリカバリーで走ってるのは、そんな効果があるからなのか。


やる価値はありそうかと。



実は、知らぬ間に知人が東京マラソン走ってて、刺激受けまくりな今日この頃(現地行ってたのだから、言ってくれれば応援したのに!)。



練習用のシューズの寿命もあと少し。


新しい刺激がほしいな。