注意書
完全610%妄想
腐ヽ(´ー`)ノが苦手な方はごめんなさいm(__)m






【sideユンジェ】


だけど…


静かに携帯を置いたはずの指先が

誤って

アイツのアドレスを押してしまった…



『あ…やべっ……』



慌てて切ろうとしても、もう遅かった…



「……ッユノ!?」


光の速さだった…


携帯が熱くなる位…握りしめていたんだろうな…アイツ…








携帯画面を覗いていたら…


それは突然震えながら青白く月明かりをはね除けるように




ディスプレイに浮かび上がる愛しい名前…



何度でも呼びたくなる愛しい名前…



【ユノ】




名前を確認する前におそらく俺は


電話に出たんだ



「ユノ!?ユノなの!?どうしたの!?俺さ…俺…」



『ジェジュン…』




俺の名前
【ジェジュン】と言われた響きだけで…何もかも溢れ、泣いてしまった…


あぁ…またユノを困らせてしまう




『なぁ?泣くなよ。笑って…笑顔のジェジュンが俺は好きだ』




「……」


『おーい!!聞こえてる?』

「うん…良く聞こえてる」

『なぁ…窓の外見てみろよ、』


「うん…見てた」


『見てると思ったよ。。。今夜の月、何時もよりも一回り大きくて、明るさも倍なんだってさ!!知ってたか?』



「知らなかった…なんでユノそんなこと知ってるの!?」



『実はさ…チャンミンから教えてもらったんだけどな…ハハ』



「やっぱり。。ユノはそういう事興味無さそうだもん」


『お!?馬鹿にしてるのか?』


「ち、違うよ…ごめんね。ユノ…怒った?」




『あぁ…怒った』



「え!?…ごめん。許して。ごめん。いつもからかってばかりで…本当にごめん」


『もう…怒った』



「マジでごめんっ!!!!ユノ…どうしたら…許してくれる?」



『キス』



「え…?」



『だからキスだ』



「ちょ…キスって言われても…電話だし…」





ピーンポーン




「あ、ユノ、ちょっと待って、誰か来たみたいだから、切らないでよ…」



こんな遅くに誰だよ


マネージャーか!?



ドアスコープの向こうには慣れ親しんだ顔…
ぶぅたれていた。。


《さっさと開けてください》


「ちゃ、チャンミン!?」


ガチャ



「ちょっとチャンミンどうしたの!?こんな遅くに?」



≪どうもこうもへったくれもないです。≫



「え!?」


≪ですから、…まったくヒョン達は…僕は今日ジェジュヒョンのマンションに泊まりますから、ユノヒョンのとこへさっさと行って下さい…ユノヒョンの止まらないため息がうるさくて……………………………わかりましたか?≫



「チャンミン……チャンミナァァア!!愛してる」



ガバッ



≪///ちょ、、やめて下さい。男に抱きつかれるのはいやです。お!?知ってるくせに…≫



「…チャンミン…本当にありがとな…」



≪その代わり、ジェジュヒョンの冷蔵庫の中の食べ物、酒、勝手に戴きますから≫



「おぅっ!!」




俺は車のキーを握りしめ



部屋を出た。




外には




俺たちのこれからを祝福するかのような満月




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俺たちの気持ちも≪フルムーン≫に…



~fin~






あとがき


いやぁ…お粗末もお粗末で本当にミアネヨー(爆)



皆様の住むところでも見ることが出来ましたか?


≪スーパームーン≫


本当に力強く
神秘的な光を放っていました。


『月光浴』をするとパワーが宿るとのことで、


美容にもいいらしいでっせ(*´∀`*)


全裸で浴びました←大嘘



おめめ汚しミアネヨでした(>_<)


ではではまたまたー!



[画像はお借りしました!ありがとうございました!!]