季節的に花はあまり多くはなかったけど
興味深くて楽しかった小石川植物園

正式には
国立大学法人東京大学大学院
理学系研究科附属植物園

パンフレット抜粋
植物学の 教育研究を目的とする東京大学の教育実習施設である
本植物園は日本最古であるばかりでなく世界でも有数の歴史を持つ植物園のひとつ

だそうです

3年ほど前に 行った時から 行きたいと思っていたのですが 先に小石川後楽園という東京ドーム近くの庭園 を歩いたので さらに歩くにはキツいのでタクシーに乗りました 
タクシーで1000円ちょっとでした


色々と楽しかったのですが少しずつアップさせていただきたいと思います


巨大泰山木に驚きました


少しだけ大げさに言えば10 M ぐらいありそうです 思いっきり見上げました


素知らぬ顔で高いところに花を咲かせています


この木は かなり奥まった所にあり 林の中をザクザク結構探しました


一番上の方 しっかり見てますよー


ここまで背の高い泰山木は大阪城でも大阪の公園でも私は見たことがありませんでした








好奇心を超刺激するニュートンのリンゴの木


パンフレットより
物理学者ニュートン Sir Isaac Newton(1643ー1727)が、りんごが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したという逸話は有名である。
その木は接木によって科学に関係ある施設に分譲され、大切に育てられている。
本植物園にある木は昭和39(1964)年に英国物理学研究所長サザーランド博士から日本学士院 長柴田雄次博士に贈られた木を接木したものである。
ニュートンのリンゴ
ニュートンのリンゴ





メンデルの葡萄


パンフレットより
遺伝学の基礎を築いたメンデル Gregor J. Mendel(1822ー1884)が実験に用いた由緒あるブドウの分株で、第2代園長、三好学教授が大正2(1913)年チェコのブルンにメンデルが在職したケーニギン修道院を訪ね、旧実験園に残っていたブドウの分譲を申し出、その翌年に同地のブルカート博士から送られてきたものである。



興味深いなぁ 
特に詳しいわけでは ないけれど こういうものを見ることによって 考えることの楽しさ、研究することの楽しさを 思い出して くるようで ワクワクします



感激でした

続く、、、