季節的に花はあまり多くはなかったけど
興味深くて楽しかった小石川植物園
正式には
国立大学法人東京大学大学院
理学系研究科附属植物園
パンフレット抜粋
植物学の 教育研究を目的とする東京大学の教育実習施設である
本植物園は日本最古であるばかりでなく世界でも有数の歴史を持つ植物園のひとつ
だそうです
3年ほど前に 行った時から 行きたいと思っていたのですが 先に小石川後楽園という東京ドーム近くの庭園 を歩いたので さらに歩くにはキツいのでタクシーに乗りました
タクシーで1000円ちょっとでした
色々と楽しかったのですが少しずつアップさせていただきたいと思います
巨大泰山木に驚きました

パンフレットより
遺伝学の基礎を築いたメンデル Gregor J. Mendel(1822ー1884)が実験に用いた由緒あるブドウの分株で、第2代園長、三好学教授が大正2(1913)年チェコのブルンにメンデルが在職したケーニギン修道院を訪ね、旧実験園に残っていたブドウの分譲を申し出、その翌年に同地のブルカート博士から送られてきたものである。
興味深いなぁ
特に詳しいわけでは ないけれど こういうものを見ることによって 考えることの楽しさ、研究することの楽しさを 思い出して くるようで ワクワクします
感激でした
続く、、、









