16歳。
あたしに初めての「彼氏」が出来た。
その人わ同じ高校の2個上の先輩に当たる。
その人を紹介してもらったのは
地元の友達からで、メールしてあげて♪って言われて。
まあ暇つぶしにはなるしいいか笑
ってぐらいにしか思ってなかった。
その人の名前わ石橋まさひろ当時18歳。
年上っていいよなあ~ってすでにこの頃から思ってた。
「まさひろだよ
メールありがとう
仲良くしてね
」「こちらこそ
仲良くしてね!!」って感じで軽くメールして
色々話をした。
まさひろは、高校は行ったけど
高2の時に中退して定時制に
通ってアルバイトをしてるらしい。
もし居たら普通に学校で喋れたなとか言われた笑
あたしと言えば、高1でアルバイトしてた。辞めたろーとしてた頃やから、季節は秋くらい。
毎日のようにメールしたり
電話したりしてたからものすごい携帯代なって怒られたり。
電話で聞いた時の、低い声に
なんでか落ち着いたんよね^^!
んで3ヵ月くらいしてあたしは
高2目前くらいん時に
「一回2人であそぼーや
」って言われた。
「学校帰りでもいいかなあ
?」「もちろん
終わったら電話して」ウキウキして、ドキドキして
化粧も気合い入ってたなあ。笑
学校が早く終わればいいのに
ッて思った^^
「かおりちゃーん、マックいこ!」
「ごめん、予定あるからあ♪」
「あ。男か?男やろ?隠さんと
ゆってみぃ。」
「また話すから!じゃあね」
バスを降りて、駅に向かいつつ
電話をした。
「かおりやけどー^^終わったー
どこ行ったらいいん?」
『○○○駅あるから、そこに来て』
って、歩いていける距離やん!
歩いていった。
寒い時期、制服来て、足出して
ローファー踏んでカバン斜めにして
携帯いじりながら
まさひろが待ってるところに向かった!
初めて会う。
どっきどきやった(´Д`)
「よぉ、かおり^^初めまして!」
「どーも^^初めまして^^」
「とりあえず後ろのれよ」
バイク。ちょー改造してある笑
後ろに背もたれあるし楽やった笑っ
しばらく走って、着いた場所わ
まさひろん家だった。
"え、家やん、家とか聞いてないー初めてやのにいいんか?
逃げるなら今やん?あーーどうしよ"
とか考えてたら腕引っ張られ
寒いから家入ってゆあれ。
あ。そゆ意味ね。
ッて事でお邪魔しまああす
