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「ハンディ放送局」

~勝手にヘルプマーク親善大使~

身体にハンディがあるかなちゃんは、通信販売(以下、通販)に大変お世話になっているドキドキ

 

DVDなど主に日常品は、A社

 

化粧品口紅は、H社

 

プライベートの洋服は、N社

 

会社に着て行く洋服は、M社

 

と、使い分けている。チョキ

 

購入するものが、決まっていても、お店を梯子するのは、エネルギーがいる笑い泣き

 

その点、ポチッとボタンを押すだけで、欲しいものが手に入るのだラブラブ

 

ハンディがあっても行きやすい世の中になったものだニコニコ

 

最近は、朝ポチッしたものが、夜届く時もある!?

 

かなちゃんは、そんなに早い配達は望まないえーん

 

それよりも、ちゃんと受け取れるようにして欲しい笑い泣き

 

通販、命のかなちゃんには、毎週2日続けて届く事がざらびっくりマーク

 

宅配BOXに入れたら困る物は、日付と時間を指定して、玄関まで持って来てもらうようにしているアップ

 

のだが、それでも「宅配BOXに入れましたびっくりマーク」と無情なメールが来る。

 

人手不足だから、しょうがないのかもしれないあせる

 

 

しかし、人手不足のせいにしちゃいけないこともあるびっくりマーク

 

2日連続で、宅配BOXに入れたメールが到着したあせる

 

沢山配達があって、時間を節約したかったのだろうぼけー

 

想像力豊かな、かなちゃんは寛大むかっ

 

郵便箱には、「●番のBOXに入れました」との連絡票だけはてなマーク

 

宅配BOXを開ける鍵がない!?

 

商品は、BOXに入ってるのに、受取れないドクロ

 

2日続けてだと、流石に温厚なかなちゃんもムッむかっ

 

A社に文句の1ッも言いたくなった、言ったチョキ

 

配送業者の方たちは、人手不足で、頑張って良い人が多いのは、わかってるラブラブ

 

でも鍵がないと受け取れない笑い泣き

 

他の人の荷物が入れられない事もわかって下さいねショック

 

かなちゃんからのお願いでしたラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、かなちゃんは、久しぶりに整形外科に行こうと思い、電話する。

 

「●曜日はW先生の診察日ですか?」

 

「W先生は退職なさいまして、現在は予約受付になってます」

 

仕事が休みの●曜日に予約をいれる。

 

診察室に入り椅子に座ろうとすると、

 

「そのこは、先生の椅子です滝汗」と、PCを入力していた女性が言う。

 

貴方は、アシスタント!!

 

「痛みのある足の靴と靴下を脱いで下さい」

 

《サポータの靴下脱ぐのも、履くのも大変なんだけど》

 

小心者のかなちゃん、面とむかって言えない・・・・アセアセ

 

「どうしたの?」しばらくして白衣、👓の若い男性が男性の椅子に座る!?

 

先生かい??

 

余りにも横柄で、温厚な、かなちゃんも、カチンムカムカ

 

「左足は、元々麻痺があって・・・」

 

「何?脳梗塞??生まれつきなのか」

 

《そんな事一言も言ってないだろうグー

 

「生まれつきじゃありませんムカムカ1歳と・・・」

 

患者の話に聞く耳も持たないピリピリ

 

「以前、処方してもらった貼るシップ薬だけが欲しいので、診察いりません」

 

「それでも、診察が必要なんだよ。どんな薬だったの?」

 

「以前と同じのでお願いします」

 

「3ヵ月も来なかったら、初診になるんだよ。カルテも残ってない」

 

そんなことも知らないのかと、上から目線ガーン

 

《どこまで、横柄なんだグー

 

かろうじて、「お薬手帳」に記録が残っていたチョキ

 

「メーカーは、違うけど、良い?

 

「はい、靴下履いてもいいですか?」

 

「良いよ」

 

《脱ぐ必要ないじゃないムカムカ

 

「あの先生は、この曜日のみですか?

 

会計時、受付の人に確認し、休みを取っても、他の先生の日に予約しよう!!

 

 

 

災いは、まだ続くアセアセ

 

 

 

「温湿布の処方箋が出ていますが・・・・」薬剤師さんが確認に来る!?

 

「いえ、冷たいのです」

 

「先生に確認の連絡してみますね」

 

 

「先生が、強固に温湿布だと言っているようで・・・」薬剤師さんも困惑顔汗うさぎ

 

「今回は温湿布で良いです泣くうさぎ

 

温湿布の在庫切れで、後日、改めて薬局に行くはめにえーん

 

何時も病院の先生は「当たり」だったのに、何年振りかで「ハズレ」をひいてしまったプンプン

 

初めまして、水城(みずき)れおんでは爆  笑

 

自叙伝を出版したのをきっかけに変更してみようかなとチョキ

 

身体にハンディキャップ(自分ではハンディとは思ってないけどね)があっても

 

ある程度、夢を叶えられ、それなりにエンジョイする人生を送れる事を、

知って欲しいと思ったから。

 

 

【タイトル】「右手でチャチャチャ」

 

【ペンネーム】水城(みずき)れおん

 

【出版社】文芸社