ある日、かなちゃんは、久しぶりに整形外科に行こうと思い、
する。
「●曜日はW先生の診察日ですか?」
「W先生は退職なさいまして、現在は予約受付になってます」
仕事が休みの●曜日に予約をいれる。
診察室に入り椅子に座ろうとすると、
「そのこは、先生の椅子です
」と、
を入力していた女性が言う。
貴方は、アシスタント![]()
「痛みのある足の靴と靴下を脱いで下さい」
《サポータの靴下脱ぐのも、履くのも大変なんだけど》
小心者のかなちゃん、面とむかって言えない・・・・![]()
「どうしたの?」しばらくして白衣、👓の若い男性が男性の椅子に座る![]()
先生かい![]()
余りにも横柄で、温厚な、かなちゃんも、カチン![]()
「左足は、元々麻痺があって・・・」
「何
脳梗塞
生まれつきなのか」
《そんな事一言も言ってないだろう
》
「生まれつきじゃありません
1歳と・・・」
患者の話に聞く耳も持たない![]()
「以前、処方してもらった貼るシップ薬だけが欲しいので、診察いりません」
「それでも、診察が必要なんだよ。どんな薬だったの?」
「以前と同じのでお願いします」
「3ヵ月も来なかったら、初診になるんだよ。カルテも残ってない」
そんなことも知らないのかと、上から目線![]()
《どこまで、横柄なんだ
》
かろうじて、「お薬手帳」に記録が残っていた![]()
「メーカーは、違うけど、良い
」
「はい、靴下履いてもいいですか?」
「良いよ」
《脱ぐ必要ないじゃない
》
「あの先生は、この曜日のみですか
」
会計時、受付の人に確認し、休みを取っても、他の先生の日に予約しよう![]()
災いは、まだ続く![]()
「温湿布の処方箋が出ていますが・・・・」薬剤師さんが確認に来る![]()
「いえ、冷たいのです」
「先生に確認の連絡してみますね」
「先生が、強固に温湿布だと言っているようで・・・」薬剤師さんも困惑顔![]()
「今回は温湿布で良いです
」
温湿布の在庫切れで、後日、改めて薬局に行くはめに![]()
何時も病院の先生は「当たり」だったのに、何年振りかで「ハズレ」をひいてしまった![]()
