帰らないので、また猫さんとは会えず仕舞い。

にしても、帰れる時に帰らないとなー。


こどもの頃は墓参りってそんなに重んじてなかったけど、今は何か行きたくなります。

義務感とかじゃなく、何かほっとするんで。


…変かな。

…変だな。




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突然、死ぬ事を恐怖する事があります。

ふうっと風が吹くように。ざわつき始めたら一気に吹き上げてくるようで、
暗く粘りついて、そして囚われます。

死について、ずっと考えた時期がありました。
死に近づこうとして、頭も壊しました。

死の恐怖から逃れるために。
でもそれは自己満足と陶酔に終わり、未だに恐怖に囚われます。

死は消失。

思考の消失。
感覚の消失。
認識の消失。
すべての消失。

そう考えて恐怖する事も消えて無くなる。

こわくてこわくて仕方がない。

こんな夜は、どうしたら良いのか。
お酒を飲んで思考を鈍らせて、逃避するしかないのかな。


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土曜日に帰省しました。
久々に一人の時間。

ぼーっとするのが好きで、呆けながら車を走らせました。
事故らないのが不思議。
気づいたら「もうココ?」みたいなアレを感じて。

途中の道の駅で休みながら、またぼーっと雲を見てたりしました。
気づいたら「もう2時?」みたいなアレを感じて。

そして日が暮れる前に、祖母の見舞いに行ってきました。
声をかけても声はかえってきませんが、元気なようでした。

祖父も相変わらず。(ちょっと太ってたけど)


こいつも相変わらず。
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