今日、仕事の件で知らないおっさんに話しかけられ
ましてね。
おっさん 「おたくの会社はそういう商売してなぁ・・・」
と、まぁ愚痴のような内容を言うわけです。
そして「俺はここの会社の社長の運転手と親戚なんだ。
今度、言ってやろうかと思ってんだ。」という。
ここで尻尾が出ました。
うちの会社の社長に運転手なんていません(笑)。
そのおっさんは、社長(社長自身ではなく社長の
運転手というのがミソ)と繋がりがあることを主張
したかったのでしょう。
散々、文句を言ってたけど、くらはこう思いました。
このおっさん(年は75くらい)は、人生をコンプレックス
の塊のままで過ごしてきたんだなぁと。
もう可哀想になりましたね。
こういうふうに、〇〇と親戚とか友達とか知り合いだ
とか言う人は多いです。
一番多いのは、国会議員と知り合いだとか言う人。
だからなんだよと思いますが。
コンプレックスの強い人は、自分は社会的に地位の
高い人となんらかの繋がりを持っていないと生きて
いくことが出来ない。
他人にぶら下がらないと生きていかれない。
情けない人というものいるものです。
そのおっさんも75歳くらい。
もう性格も考え方も変わることはない。
情けない人生だ。
そして、
ちぃせぇ男。
