山田涼介&鈴木京香「理想の息子」12・5%でフィニッシュ

「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(18)、鈴木京香(43)ダブル主演の日本テレビ系連続ドラマ「理想の息子」(土曜後9・00)の最終回が17日に放送され、平均視聴率が12・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

初回は13・9%、第2話は12・4%、第3話は14・0%、第4話は11・0%、第5話は11・2%、第6話は10・6%、第7話は12・3%、第8話は10・0%、第9話は10・7%で、全話の平均は11・9% だった。

「三度のメシより母ちゃんが好き」という人もうらやむ理想とも言うべきNEOマザコン息子(山田)と、「私のために立派に育って家を買え!」とそんな息子を操 縦する母親(鈴木)の姿を描くコメディー。脚本はヒットメーカー、野島伸司氏の書き下ろし。共演は沢村一樹(44)、「Kis-My-Ft2」の藤ヶ谷太輔(24)、「Hey! Say!JUMP」の中島裕翔(18)、ケンドーコバヤシ(39)、金子ノブアキ(30)、鈴木杏樹(42)ら。

最終回は、海(鈴木)が実(沢村)と「結婚することにした」と爆弾発言し、大地(山田)は大慌て。大地の反対をよそに、結婚話はどんどん進んでいく。その頃、憲吾(藤ヶ谷)らが卒業した後の「海王工業高校」の頭に、大地が辞退したことで、ニセ大地を使って大地の評判が落ちるよう仕組んでいた浩司(中島)が指名される。自分にはその資格がないと動揺する浩司だったが、大地は浩司こそが相応しいと告げる。一方、母親との再会を果たした憲吾だったが、その結果はあまりにも辛いもので…という展開だった。