先日、とある仕事の案件で
靴のサイズを
聞かれる事がありました。

靴のサイズって
普段あまり聞かれないので
気づかなかったのですが

私、戸惑ったんです
靴のサイズを答えることに

と言うのも
私の靴のサイズ
女性としては大きく
24.5〜25.0の間

靴の種類にもよりますが

サンダルやパンプスなど
オシャレ靴は25.0

ゆとりを持って作られている
長靴やスニーカーは24.5

そんなイメージ

で、でですよ!

戸惑ったんです。
戸惑った結果
「24.5です」って答えてた





つまり
何が言いたいかと言うと

私にとって自分の足のサイズはまだ
私のアイデンティティには
なっていないって事

女の子なのに
こんなに大きな足で
恥ずかしい!

そんな気持ちが
あるんです。

身長が170cmもあれば
足のサイズも大きくなるわっ!

という
話なんですけれどね。

一方で、身長はすでに
私のアイデンティティ

170cmです!と
堂々と言いますし

それについて
何を言われようとも

全く関係ないし
何とも思わない

私のアイデンティティ
だから
私を私たらしめている事だから

メイクが面白いのは

メイクによって
お顔の印象を
なりたい自分の印象に
仕上げることによって

その方のアイデンティティを
なりたい自分のアイデンティティへ
シフトできるということ

もちろん
人の脳の働きから
一回のメイクで
アイデンティティに
することは無理だけれども

何回も繰り返すことで
それがアイデンティティになる

と言うことは

その頃にはもう完全に
内面も外見も
当時のなりたい自分に
シフトしていると言うこと

ファッションも同じよね!
と、知人の女性は話していました

着たい服があるなら
憧れの服があるなら

着ればいい

着てしまえば
着続けてしまえば

それが自分の
アイデンティティになるんだからって

こんにちは!まり子です。

 

最近、新しく人に会う機会が

グッと増え

その度に新しい刺激をもらって

ますます毎日ワクワクしております。

 

わたしは

初対面の方にお会いする時

親しみやすいメイクをすることを

心がけているんです

 

話しやすそう!って

思ってもらった方が

その後の話も弾みますものね!

 

このように、人の第一印象は

その後の関係にも影響する

非常に大切な印象

 

さらに人は見た目が9割!というように

見た目だけで人が勝手に

あなたは○○な人だと思われてしまう

 

「なぜかいつも年下に見られる」

「なぜかいつも怖そうに見られる」

「なぜかいつも人に道を聞かれる」

 

そんな風に「○○な人だ!」と

思われるには理由があるのです。

 

お顔のパーツで

特に印象を左右するのが眉毛

 

眉毛は感情を表すパーツなので

人がダイレクトに印象を受け取りやすいのです。

 

「わたしって本当のところ、どんな印象?」

 

 

9月26日開催の大人の文化祭では

 

どう見られているのかの印象を

眉毛を中心に分析していくことで

 

「だからこう見られるのか!」という

気づきと共に

「本当はこう見られたい!」という

「魅せたい自分」に近く方法を伝授します。

 

魅せたい自分になれば

気持ちも前向きに自信を持てるようになり

以前では考えられなかった事にも

挑戦できるように心が変化します。

 

本当に視覚的効果とは面白いものです。

 

けれどもそれで

一人、また一人と

なりたい自分になれるのだから

メイク、特に眉メイクって

本当に面白いし奥が深い!

 

9月26日開催の大人の文化祭!で

出店するブース

「魅せ眉メイク♫アドバイス」

では

眉毛を中心としたお顔の印象分析を行い

パーソナルで眉メイクアドバイスを行う予定♪

 

今回は時間の関係で

眉毛の形のアドバイスまで!になりますが

 

本当はフルメイクを体験して

心の変化を思う存分堪能してもらいたい!

 

必要としている人の背中を押せる

こんなステキな機会ができたことに

感謝感謝!

 

よし!開場にいる全員にアドバイスする勢いで

やってくるぞ!

 

 

 

 

こんにちは!まり子です。

 

先日出会った女性のお話

(デザイナーさんとは別の女性。)

 

ファッションの系統からも
話し方からも
第一印象で

全く共通点が無さそうだと
勝手に思っていた、その女性

どうしたものかしら、と

とにかく傾聴!とばかりに
彼女の仕事に対する想いを
聴いていたら。。。


ステキな共通点を発見!

 



その女性は
言葉を通して
イガイガした心の形を丸くする
そんなお仕事をしているそうです

イガイガした心を丸くする

これは
自信がなくて

自分をうまく表現できなかったり
怒りっぽくなってしまったり
そんな心を

自信を持って生きていける
そんな心にカエルってこと

どう変わればいいのかわからない
けれど
今の自分から変わりたい

そんな想いを持って
くすぶっている方たちに

たくさんの『カエル』を
プレゼントするんですって

わたしも一緒だな

言葉とメイク

ツールこそ違うけれど
わたしも


自信がない
変わりたい


けれど

 

どんな自分に変わりたいのか

どうやれば変われるのか

わからない

そんな女性たちの
背中をそっと押せる
存在であり続けようと
その気持ちで今があるから

ツールは違えど
相手の心に自信の火を灯す

そんな想いは一緒でした

抽象度を上げれば
共通点は見つかるのね

 

たくさんのカエルを実現しよ♪

 

こんにちは!まり子です。

 

今日は、ファッションデザイナーの

素敵な女性とランチミーティングを

してきました♪

 

新宿の屋根裏チックなおしゃれカフェで

話は大盛り上がり!

 

そんな中で

キーになる言葉が

いくつか出てきたのですが

 

その1つがコレ!

 

「思い込み」

 

 

最近コレばかり書いている気がしますが

「思い込み」なんです。

 

服でもメイクでも

 

・どうせ私には似合わない

・どうせ私は変われない

・どうせ私とは無関係な可愛い子の世界の話

・どうせ私にはできない

 

そんな思い込み

 

それってものすごく

勿体無い!

 

もしも

本心の蓋を外した時に

 

・本当は試してみたい

・本当は変わりたい

・本当は私も挑戦したい

 

そんな気持ちが出てくるのなら

そんな女性たちが

思い込みから脱脚するための

後押しをしたいよね!

思い込みの殻を破って

引っ張り出したいよね!

 

それが私たちの共通する気持ち

 

あまりにも

自分の魅力に気づいていない女性が

多過ぎる。

 

もっと磨けるのに

もっと光るのに・・・

 

・私は興味ない

・私には似合わない

・私には無理

 

それって本当に

本心の言葉でしょうか

 

本当は

ただ自分で思い込んで

カッタイ殻つくって

 

その中に

無理やり自分の本当の感情を

押し込めているだけなのではないでしょうか。

 

押し込め過ぎて

自分では気づかないこともある

 

だから

私たちがサポートするんだねって!

 

その殻を破って出てきた女性たちの

輝きっぷりたら!

 

もう

こっちが嬉し過ぎて涙するわ!笑

 

どうか自分で勝手に作り上げた殻で

自分を閉じ込めないで!

 

自分で作り上げた殻は

自分で破る

 

その先に見える

自分史上最高に輝やく自分を信じて

 

昨日、大きな仕事をやり終えて

今日はすっかりリラックスモード

 

メイクもすっかりナチュラルに

 

眉毛は

明るめの色味で

アーチに長めに

 

アイシャドは

媚びない深めのピンク色

 

チークは

ふんわりとした血色を出す

桜色

 

リップは

唇の色となじみの良い

ピンクベージュに

 

 

ピンク、ピンク、ピンク!!!

 

 

今日はなんと!ピンクだらけ!

 

なんですが

 

実は

ピンクって大の苦手で

ずっと使う事が出来なかった色

 

 

ピンクですよ!?

ピンク!

 

ピンクって

かわいい子の色!じゃないですか?

 

かわいい子って

小さくて

くりっとした目で

女の子らしくて

 

大きくて

奥二重で

女子力が無いと

言われている、私が!?

 

無理でしょ絶対。

 

そんな風に

思っていたんですね

 

数日前のブログでも

思い込みメイクからの脱却!を

書きましたが

 

全く勝手な思い込み

 

私にとって

ピンクの女性は

シャドーだったんです。

今思えば、ね。

 

ピンクはかわいい色

ピンクはかわいい子の色

ピンクは女の子らしい子の色

 

だから

 

私なんて使えない

私らしく無い

私はもっとクールビューティを

目指すんだから!

 

とかなんとか

思っていました。

 

けれども

 

実は心の奥では

 

ピンクのメイクをすることに

憧れがあったのかなって

 

自分ではできないって

勝手に決めつけて

禁止令出して

 

ピンクなんて

興味ないわよ!みたいに

振舞ったりして

 

それは

実はシャドーで

 

私もかわいいメイクして見たい

女の子らしい色を使いたい

 

そのように

無意識の領域では

憧れていたんですね

 

シャドーとは

言葉の通り、影

 

自分が本当は羨ましいのに

そうではないふりをしていると

 

自分の求めているものを

持って人が現れた時に

 

抑えている自分を投影して

 

何この人!

嫌い!

嫌な感じ!

 

なんて思う事があるんです。

 

例えば

 

インスタグラムに

自撮りをアップしている人を見て

 

うわぁ。ありえない。

 

なんて感じていても

 

それはもしかして

シャドーかもしれないってわけ

 

シャドーか否かの見極めは簡単で

 

うわぁ。と思っている人を

真似てみると

すぐにわかります

 

真似した時に

 

快感!

となるか

やっぱり不快!

 

となるか。

 

快感!ならシャドーだし

不快なら本当に心底

苦手なのねって思えばいい

 

自撮り写真をインスタグラムに

アップすることに

嫌悪感を持っていたけれど

 

もしかしてシャドーかも!

 

と、試しに

自撮りしてアップしてみたら

 

 

めちゃくちゃ気持ちいい!!って

今ではすっかり

自撮りにハマっている方が

知り合いにおります。

 

 

そんな感じで私は

ピンクのメイクをしている人をみて

私には絶対無理だわ!と

感じる事が

実はシャドーなのではと

思ったんです

 

なので

試してみた!

 

試してみたら。。。

 

あら!わたし意外と

ピンクいけるんじゃないか!?と

 

新しい自分を発見!!

 

なあんだ!

私もピンク使えるじゃん!

しかも

結構似合ってるじゃん!

 

そんなシャドーを見つけてからは

ピンクのメイクをしている人に

私は絶対無理だわぁ。と

思う事なく

 

お似合いですね!って

思えるようになりました。

 

ピンクは私のシャドーだった!

 

今まで最も使えないコスメの色

特にピンクのアイシャドウ!

いきなりトップに躍り出た!

 

ピンクの逆転ホームラン

 

こんな風に

シャドーは身近に潜んでいます。

 

うーん、ちょっと苦手なんだよね。

 

そんな気持ちを持ったら

それが自分のシャドーかも。

 

そしたら

勇気を出して

真似してみる!

 

思わぬ自分に、出会えるから!