ゲームと夫 | 村上さん家の寿(KOTOBUKI)

村上さん家の寿(KOTOBUKI)

結婚式までの日々を、赤裸々に綴ります。
ダイエットや挙式準備に奮闘する私たち二人の姿を、どうか温かく見守ってやって下さい!

この言葉みてピーンときた人たちは、私たち夫婦と同年代の

人たちではないでしょうか・・・。

本日、横浜アリーナで開催されたドラクエの舞台。

ドラクエ世代の私たち夫婦も観に行って来ました!

会場内には、ドラクエでお馴染みのキャラクターが展示して

あったり、グッズ売り場にも行列が出来ていて大盛況の様子。

舞台はこんな感じ・・・。

客席が舞台をぐるりと囲む設営になっていて、観客参加型の

公演なので、上演中はアリーナ姫役の中川翔子とかが、

お客さんの周りまで来て、飛んだり跳ねたりの大活躍!!

の写真で舞台上に居るのは、イモ洗い坂係長扮するトルネコ。

写幕を巧みに使った戦闘シーンや、迫力のワイヤーアクション

に、ポールダンス・・・と、なかなかに見どころ満載でした。

 

しかし、私たち夫婦はドラクエ世代・・・と言っても、全く異なる

幼少期を過ごしてまして、夫は小学生の頃からゲームし放題、

妻は「ゲームは目が悪くなる!」と母から言われ、再三ねだるも

を買ってもらえず、家では読書の日々・・・。

学校でゲームの話題には入れず、友達の家でみんながプレイ

している画面を見ることが唯一のゲームとの接点でした。

そのせいか、世の中から一足遅れて中学生になってから、

貯めたお小遣いでPCエンジンを買ったりしたけどイマイチで、

ゲームにはまる事もなく、だいぶアナログ大人へと成長したの

でした。

方やゲームし放題で成長した夫は、その後ゲームショウなどに

足を運ぶくらいのゲーム好きになり、当時のドラクエやFFなどに

ついてはかなり詳しいようですが、今は仕事が忙しくて、ゲーム

とは距離を置く日々が続いております。

 

・・・と、まぁ、ゲームについて異な二人ですが、ゲームを知らない

妻は、ドラクエの音楽をライブサウンドで聴きたくて、夫は懐かしい

ドラクエの世界を観たくて・・・って感じで行った今回のツアーでした。