2005年05月06日
✨✨挨拶とお断り✨✨
今回の日記の内容は、
開始が2004年04月末~5月06日、
翌2005年04月末〜05月06日迄、
北海道遠征。
フェリーにて帰還が翌05月07日。
本日の内容は、
丁度20年前のものとなります。
現在の状況とは全く異なります。
また、個人的な記録として、
訪問記の再編集UPです。
※現在、療養中につき、
制覇20周年の記録として、
日記にしました。
✨北海道212市町村✨
カントリーサインの旅と、
その他の観光です。
予定では、2004年内中の、
北海道212市町村、
カントリーサイン制覇の予定でした。
切っかけは当時、
北海道のローカル番組で人気だった、
『水曜どうでしょう』です。
関西在住ですが、
これは『制覇せねば!』の一言。
開始は2004年春。
新日本海フェリー、
「舞鶴港―小樽港」の、
航路の予約が取れ、
北海道遠征に行けました。
しかし残念ながら、
2004年夏のフェリーは、
『予約争奪戦』に敗退。
残念ながら遠征は叶わず、
北海道全市町村制覇は、
1年がかりとなりました。
翌2005年春のGWに、
新日本海フェリー。
『敦賀港ー苫小牧東港』航路での、
北海道、再遠征となりました。
※同時並行として、
北海道道の駅スタンプラリー2004も、
全駅制覇しました。
✨北海道カントリーサイン✨
212市町村、全部訪問と撮影です。
(訪問日は省略します)
※翌年以降より各地で開催された、
平成の市町村大合併にて、
北海道は179市町村と成りました。
その他、道内で立ち寄った場所を幾つか。
✨白神岬✨
(北海道最南端)
海を挟んで約13Km。
天気が良ければ、
青森県の竜飛岬が見えます。
2004年04月30日訪問&撮影。
この日の前日。
同じ会社の同僚が、
前日夜に「青森まで来てる!」と、
意味不明な電話してきたので、
『函館までフェリーで来い!』と返信。
その時食事休憩で寄った瀬棚町から、
仮眠のち4時間かけて函館へ!
その函館港に向かう途中に訪問。
✨SL 函館大沼号✨
JR函館駅にて。
2004年4月30日訪問&撮影。
函館に来た日がは幸いSL運転日。
出発時刻前だったので、
函館駅にて入場券購入して、
SLの雄姿を見に来ました。
※その昔、函館本線で運行された
C62-3『SLニセコ号』が、
見れず終いでしたので、
機関車がC11でも、
北海道でSLが見れたのは、
何ともラッキーなことです。
✨下白滝駅✨
JR石北本線
(2005年04月28日訪問)
秘境駅ランキングの上位駅。
駅の列車停車数が少ない、
列車訪問難易度が高い駅。
国道333号線沿線を通行中に、
少し立ち寄りました。
※2016年03月廃止。
現在は駅から『下白滝信号所』に、
格下げとなってます。
✨ちほく高原鉄道✨
☆ふるさと銀河線☆
※2005年04月30日。
陸別駅にて撮影&乗車です。
※2006年04月21日、
ちほく高原鉄道ふるさと銀河線は、
廃止しました。
以前から廃線が言われてましたので、
次回北海道に行った時は、
必ず乗車したいと考えてました。
当日昼頃に北見駅へ訪問。
池田までの全線乗車は、
列車本数が少なすぎて断念。
ふるさと銀河線、
時刻表の運行パターンの結果、
市町村巡りをしつつ陸別駅へ移動。
陸別ー池田間の最終列車で、
往復乗車となりました。
※片道2時間は要しました。
北見駅で購入した、
☆ちほく高原鉄道の戦利品☆
縦91mm×横401mm(鉄製)
✨(臨)智東駅✨
JR宗谷本線
(2005年05月01日撮影)
秘境駅ランキングの上位駅。
名寄市内の無住地にある駅。
冬期休業で、
営業期間中の停車する列車は2往復。
※JR只見線の田子倉駅と、
同じような扱いです。
国道40号線で稚内に向かう途中に、
訪問しました。
※翌2006年03月18日に、
廃駅となりました。
ここからは、
稚内港よりフェリーに乗船。
最北限の離島2島へ向かいました!
勿論、メインはカントリーサイン。
✨礼文島ストコン岬✨
2005年05月01日撮影。
礼文島(香深港)では、
次のフェリーの乗船時間まで、
滞在時間が4時間以上有り、
レンタカーを借りて、
礼文島内を訪問しました。
3時間7800円でした。
※スコトン岬は礼文島の最北。
稚内市の本土最北端宗谷岬より、
約6.5m南に位置しますので、
「本土最北端」ではなく、
「最北限」と呼ばれてます。
※当日の天候は雨。
物凄く寒い日でした。
香深港より、利尻島(沓形港)へ移動。
✨利尻山(利尻富士)✨
2005年05月01日。
利尻町(沓形港)入港時に撮影。
利尻島には利尻町と利尻富士町と、
2つの町がありますので、
カントリーサインの位置は、
利尻島を1周する道道の、
南北2箇所に有ります。
帰りは利尻富士町(鴛泊港)より、
稚内港へ戻る予定でしたが、
沓形港より鴛泊港へ向かう路線バスが無いと、
タクシーの運ちゃんの話で、
とりあえずタクシーにて移動。
私の目的を聞いたタクシーの運転手は、
鴛泊港発稚内港行の、
フェリー迄の時間は1時間半。
折角利尻まで来たので、
利尻ふれあい温泉にお誘い。
「足湯」が当日オープンとの事で、
タクシーを止めて一時下車。
足湯にて暫しの休憩と、
地元の方との談義です。
そして再びタクシーにて、
町の境界線にて暫し待って頂き、
カントリーサインの撮影。
その後は鴛泊港より、
稚内港へと戻りました。
稚内駅前の近くにある、
ラーメンたからやさんへ!
2004年春に訪問した時食べた、
「塩ラーメン」が激うまだったので、
夕食がてら再び訪問。
深夜は寝ずに札幌方面に移動。
なのでセイコマの有難さに感服でした!
翌日から札幌周辺の市町村巡りに、
ひたすら消化試合です。
一番大変だったのは、
離島訪問が1日がかり。
それ以外の道内の市長村は
1日平均20市町村ペースで巡りました。
2005年05月06日最終日は、
『奥尻島』のみとなりました。
フェリーは江差港ー奥尻港の1航路。
江差港AM07:00発奥尻港行。
次のPM12:00の便だと、
当日夜の敦賀行フェリーには乗船が間に合わず、
関西に戻れないし、
これに乗船出来なければ、
2回目の北海道で市町村制覇達成ならず!
当日は札幌市南区の友人宅から、
AM03:40頃出発。
道央道を国縫ICまでノンストップ。
国道230号より瀬棚経由、
久々の国道227号を江差へ向い、
ひたすら爆走!
その昔、JR江差駅には、
江差線が廃線に成る前に訪問。、
しかし駅から港が離れてたものの、
無事、江差港の駐車場に到着したのが、
フェリー出発2分前のAM06:58!
初の江差港ターミナル内。
無料駐車場へ向かうと、
フェリーの係員さんが居て、
「乗船しますか?」の問に、
「はい!」と返事。
車は無料駐車場に案内されましたが、
徒歩客の乗船用タラップは、
既にフェリーから収納済み。
しかも何とフェリー正面の、
自動車用ゲートの上昇寸前を戻して、
係員の方より、
「車用ゲートから乗船してください!」
「運賃は船内でお支払いください!」
と、フェリーに乗船させて頂きました。
この上なき幸せ!
乗船後、周囲の乗客の方より、
「今日のヒーローは兄さんやな!」と、
お怒りを受けるより、
笑ってお声を頂きました。
「皆様ご迷惑かけました!」と、
勿論お詫びしましたが、
皆さん良い方ばかり。
季節によっては、
1日1便ないし2便の航路だけに、
有難かったのもこの上ない。
江差港よりフェリーに乗船すること、
約2時間20分。
奥尻港(奥尻島)に入港。
奥尻港発江差港行フェリーの、
折り返しの時間は僅か45分。
奥尻島の慰霊碑訪問や島1周なんて、
今回は残念ながらそんな暇は全くなし!
幸いフェリー展望甲板より、
奥尻港フェリーターミナルの先、
T字路の正面に、
奥尻町のカントリーサインが見えたので、
一先ず安泰。
奥尻港着岸後に下船。
ターミナルから目的地到着まで、
徒歩約10分。
✨奥尻町✨
カントリーサイン
フェリーターミナルより、
正面の道路の突き当り、
T字路の交差点に発見。
212市町村の最後の場所、撮影です。
撮影終了と共に、
再びフェリーターミナルへ逆戻り!
フェリーターミナル前には、
奥尻町のご当地キャラ、
「うにまるくん」がお出迎え。
✨公式サイトはこちら✨
帰りも江差へ2時間20分。
フェリーターミナルに戻り、
お弁当買って、乗船券購入。
出港10分前に乗船。
奥尻島の滞在時間は約25分位。
観光は全く出来ませんでしたが、
それでも充実な気分で戻ります。
江差港にPM14:30頃に戻り、
帰還に向け札幌市内に向かいます。
その途中、
北海道道の駅スタンプラリーの、
最後の場所に立ち寄ります。
国道230号線は中山峠道の駅。
『羊蹄中山』にて完走と申請。
到着時間がPM18:00を過ぎたので、
事務局の人は不在でしたが、
事務所の方に受理を依頼です。
帰りに札幌市内の友人宅の近く、
到着したのがPM19:30頃。
中華料理店にて夕食と、
店長とその家族と挨拶。
「そろそろ苫小牧東へ」と、
札幌市内を出発したのが、
PM21:00過ぎ。
敦賀行フェリー出港時間は、
PM23:30。
苫小牧東港は『厚真町』だった!
よくある話で、
「苫小牧」等の有名な地名が付いていても、
『苫小牧市内』等ではありません。
最寄り駅はJR日高本線、浜厚真駅。
苫小牧から20kmあるので、
札幌市内からだと70km以上もあり、
今度は『新日本海フェリー』に間に合うか?
が心配に成ってきました。
札幌市内からまた遠い北広島ICより、
道央道に入ってエンジン出力全開!
日高道の対面通行で、
前をチンタラ走る車に焦ったが、
何とか厚真ICを降りて、
一般道を苫小牧東港まで真っすぐ!
苫小牧東港フェリーターミナルに、
辛うじて出港20分前に到着。
フェリーは予約済ですので、
チケットを係員に見せまして、
受付は不要。
PM23:30発、
苫小牧東港発敦賀港行に乗船。
翌05月07日PM20:30。
敦賀港に帰還しました。
写真をあまり撮影してないので、
画像掲載が少ないのが残念です。
今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、
有難うございました。
✨編集後記✨
※以前のブログには掲載した日記ですが、
プロバイダーがブログ廃止につき、
日記が全て抹消されました。
個人的には本日が丁度20年前となるので、
アメブロにて改めて詳細に掲載しました。
市町村が多すぎて、
インパクトの低い市町村の詳細は、
記憶が曖昧なので、
内容を省略しています。
日記は後日、
時系列順に移動いたします。
※列車やフェリーの時刻は、
現在と大幅に異なります。
20年前の内容なので、
現在は存在していない場合もあります。
※道内と離島(利尻、礼文、奥尻)を結ぶ、
20年前運行は東日本フェリー。
(会社更生法により倒産)
2025年現在は、
ハートランドフェリーが、
運航を担っております。
※北海道道の駅スタンプラリーは、
スタンプ押すだけが大半でしたので、
内容は掲載しません。
全駅制覇の賞状は、
北海道道の駅事務局から、
後日送付頂いてます。













