さて、大体のみなさんはもうお気づきかと思いますが、私の病気は心の病です。
今時点で「先天性のものであろう」と言われているものです。


あなたの周りの人が突然「実は私、心の病なの」などと言われたらどう思うでしょう。


「あら、そうなの?でも心の病なら少しゆっくりすれば治るのでしょう?」
と返すかもしれません。



ところがどっこい心の病でもお薬がまず第一なのです、病気ですから。



なので、ただ休んでいてもよくはなりません。



そして当たり前ですが薬を飲めば当然副作用があります。
今まで書いてきた手の震え、目眩、ふらつき、おねしょ、後ここには書けないあんなこと、こんなこと。


それと共に作用も出てきます。相方にむやみに当たらない、相方をむやみに責めない、相方に暴言を…等々


寝込む時間も少なくなり、少しずつ動けるようになります。


相方は大層薬に感謝しており、
私は大層薬を面白がり、
つまりは馬鹿と鋏と薬は使いようなのです。