メランコリーな女王様 -11ページ目

何処へ向かう?!

ほぼ、仕事もせずニート状態で、売れない、直木賞でも狙う作家の如く、文章ばかり書いている(苦笑)
わたくしは女王様である。
ピンクな産業で、ショッキングピンクの脳を持った人間である....故に、何処を目指しているのであろうか???
自分でも理解不能である。


それはいいとして、昨夜、もしかするとだが、九州最大のゴスロリイベント・ファッションショーのモデルを頼まれた....ア、ア、ア、アラフォーです、わたくし(涙)でもって、女王様です。
でも、一人だけ異彩を放つオーラで、違ったゴスロリを演出するのも面白いかも??と思い、一応返事をしておいた(笑)

相変わらず、お金儲けにならない仕事の話が、どんどん舞い込む。で、そんな仕事が、とても好きである。
ファッションだとか、写真だとか、美術だとか、毎日どんな形であれ接していないと、私の脳は退化する。

日常生活に必要のないものばかり買っているような気がする。
先日行った、美術館で買った本や、ガラスの注射器具や、レーシなコルセットや、昭和の匂いがする人形、真っ赤なファー....+αな事で、私という個性が作られているようにも感じる。


アタシは仕様のないことが好きなのだろう....いや、人は本来、仕様のないことが好きなのだろうが、大人の自制心で抑えているだけかもしれない。

抑えられないアタシは、やはり仕様のない人間なのであろう。

ヘルタースケルター

・・・狼狽している。
・・・混乱している。

女性の象徴である、恥部さ・・・あ、変換しま違えた(苦笑)・・・乳房。
そこに、どーもコリコリするもの発見。
ウ~ン、産婦人科には足しげく通っているのだが、アンチエイジングを気にしての、プラセンタ注射であり、診察はしていない(苦笑)

tatooをしているのに、実は、注射が死にほど怖い((゜Д゜ll))若返りの為、精神を削って、やたら、拳をグーにし頑張っている。いや、頑張りすぎている。針の先は、あえて見ないようにしている。あんなもんが身体の中に入っていくなんて、私を失神させたいのだろうか?
その傍らで、満面の笑みで、針の行く末を、楽しいんでいる我が娘。
・・・・小さいながらに、女王気質抜群のサディスティックさを醸し出している。「あっぱれ!」


「何か気になるんですけど。」
と言い、ぺろーんと、おっぱいを出すなんて・・・・かなりの羞恥Play。
だいたい、見せるほどの、たいしたもんは持っていない(苦笑)
そんな問題ではないのであろーが・・・・

はぁー、近いうち、羞恥Playをしに行かねばなるまい。・・・気が重い。

もしも、片っ方の乳房がなくなったら、どーするかなぁ?コルセットの片方に詰め物しまくるかなぁ。
とか、
やばっ!!女王様出来なくなるのでは?
とか、
ワンコと娘をどーするよ?
などなど・・・・
くだらないことから、現実的な事まで、脳裏をよぎる。


遺書は書いとくか・・・・


だいたい、こういう人物に限って、勘違いで、ボケても長生きする人間だったりする(笑


アタシの一番が、例えば、女性の象徴を無くすことではなく、診察という羞恥Playにこだわるあたりが、ヘルタースケルターなのである(苦笑)

頭脳迷彩

私の脳の中は、若干、人より回路が、とんでもない方向に迷い込んでいるように思える。

再放送のサスペンスドラマで涙し、
甘美な時間を過ごした直後に、自分の血圧の数値が、なぜか頭に浮かび発表する、
くだらないHawaiiアン蝿叩きが、どーしても欲しくなり情報を集めたり、
幼稚園時代の愛読書であった、恐竜図鑑を買おうかと目論んでみたり、
・・・・・要は、見かけは、いい年こいたババァであるが、5歳ぐらいで精神面が止まっているようである(苦笑)


御存じの通り、犬き○がいなので、男を目で追うことはないが、犬を見たら奇声を上げる(苦笑)
この癖の御蔭で昔、彼氏殿が
「事故りそうになったわ!!」
と怒られたこともある。
いや、今だに怒られる。


そんな私だが、付き合いが長いにも関わらず、彼氏殿は、いつも私を褒めてくれる。
本日は、涎と胃袋(苦笑)
私、俯せに寝るし、歯軋りするので、いつも涎を垂れているのだが、
「涎を、そんだけ垂らせるちゅーことは、凄いことなんやで、@うさぎ」
・・・・・ドライマウスにならないかららしいのだが、本気で褒めてくれてる彼氏殿を褒めたい(笑)
単に大食いな私、九州の人間なら分かる?!牧のうどんの大盛りを平らげてしまう。
「お前の胃袋は尋常じゃない」
・・・・これも、褒めてくれているのである(苦笑)


確かに、ビミョーであるのだが、褒められると誰しも気分はいい。
しょーもないことでも、そうかなぁ・・・と思いだす(笑)
こうやって、何年も変わらず褒めてくれてる彼氏殿を一番褒めてあげたい。
私の褒めるところを探すこと自体、かなりの労力を使っているだろうから(笑)

この人は、心が汚れてないんであろう。

なので、迷彩に迷い込んだ私の脳も、それはそれでいいんだっと感じられるようになってきたのであろう。

もしもの話だが、彼氏殿の顔が原型を留めずグチャグチャになろうとも、下半身が麻痺しようとも、目が見えなくなろうとも、私の愛情は少しも変わることはないであろう。

人なんて、所詮、骨の上に肉が付いているだけのものであると思っている。
心がなければ、単なる、ヒトガタである。