7日の金曜日はこのあたりでも 朝にたくさん雨が降ったが、幸い お昼ごろには晴れ間も見えてきた

 うちの畑も雨が降っているときは一面水浸しだったが、それまでからからに乾いていた畑にはそのまましみ込んでしまったようだ

じゃがいも堀りもこの雨だし 出来れば来週の週末に・・・と考えていたけど、ころころ変わる天気予報の来週の予想は雨多し

 

試しに黒マルチをめくってみたら・・・予想に反して中の土はほろほろとしている、びちゃびちゃではない

 

幼稚園児の孫がじゃがいも堀りをしたいかもと声をかけたら 2つ返事でやってきた

ただし 意気揚々とやってくれたのは最初だけ

パパやっといて~!と言って 夫を誘って泥遊びをしたくて うずうず

腰が痛くてリタイヤしたい夫はこれ幸いと行ってしまった

 

後をまかされた息子が手伝ってくれたので 私も大助かりだった

 

 

 

たくさん収穫出来たらとてもうれしいので 本当はもう少したくさん作付けをしたい私

でも たった3キロでこんなにしんどい(ほとんど息子にやってもらったのに)のなら これ以上は無理だ・・・

もう少ししたら 芋堀りになんて 孫も来ないだろうし

 

 

これはざっと芋の株を引き抜いたところ きれいで手ごろな大きさのお芋が顔を出している

 

ずっと前 亡くなった義父の友人が話していたが その人は1月の終わりにじゃがいもを植え付けたとか

私がびっくりしていると 年末に植え付ける人もいると言う・・・

 

 

 

 

ここはもともと65日の白菜の畝だったところ

有機石灰をまいて耕し 溝を掘って野菜くずや乾いた草、糠、自家製の落ち葉堆肥を入れて埋め戻した

化学肥料は施していない

 

そこにトマトを植え付けこれまですんなり育ってきていたのに・・・

ここにきて大玉トマトが暴走し始めた

いわゆる 窒素過多

 

下のほうの葉っぱはすんなりと伸びているが上のほうはクルクルと巻き始めた

 

 

 

 

 

これもその影響の一つ

実が付いているところから葉っぱが出てきている

まだまだ色も薄黄緑色で 大丈夫と思っていたがやっぱりだめなのか?

去年は葉っぱがもっと色も濃くてもっとぐるぐる巻きに渦巻いていた

おまけに茎も太くて そのくせ中に眼鏡のように隙間が空いていて そうなると先のほうまで太くなってずんぐりとしたトマトになり もちろん実の数もとても少ない

 

 

 

 

 

幸い 今のところ他のトマトは大丈夫で 頼りなそうにどちらかと言うと ヒョロヒョロに育っている

たっぷりと肥料をやりたいのはやまやまだが 怖くてやれないのが実情だ

 

 

 

 

 

この3株のニンニクは11月3日にイチゴのコンパニオンプランツとして植え付けたもの

もちろんイチゴにはマルチをかけていた

結論から言うと来年のニンニク栽培は黒マルチありに決定!

茎も青々としていて実も大きい

 

 

 

 

 

 

これはマルチなしの畝で従来通りの植え付けで栽培したニンニク

植え付けは10月の7日だからほぼ1か月も早く植え付けたにもかかわらずほとんどが小さな株だった

早くから茎が黄変していたから そんなことも影響あるのかもしれない

 

今回こうやって比べることが出来てよかった

結果が出たので来年のニンニクは黒マルチ栽培

 

 

 

 

 

今日で4日目のサツマイモ

こんなに大事に育てているのに一つ2つ 残念な株があるようだ

今回は欲張ってもう一畝 サツマイモ用に仕上げた

この間までそら豆が植わっていたところ

明日の天気次第で植え付けが決まるんだけど

 

 

 

 

 

 

4冊目に入った栽培ノート

書き忘れもあったりするが読み返して楽しいので続いている

 

 

 

今週の土曜日から昔よく見ていた海外ドラマが始まった

NHKの『大草原の小さな家』

1話から見たことがなかったのでわくわくして見た

 

何もかも本当に1から手作りって気が遠くなるほど大変なこと

それに近いことを自分の父母や祖父母はしていたかもしれないと思うと感無量だ

何かを作り出せる手と言うのは心強く、心豊かだと思う

 

 

 

 

色が悪いなあとずっと思っていたそら豆

緑色でなくて黄色いし、鞘は大きくなるのに中身はスカスカ・・・

どう考えても今年は不作

そう思っていたらグッドタイミングなNHKの野菜の時間

番組のそら豆がかかっていたのはまさしくこれ、立ち枯れ病

21株も植えたのに2年前に初めて作った5株よりも収穫は少なかった

 

立ち枯れ病は豆類の連作障害とか

同じ畝では作ったことがないだろうが 狭い畑だから近くの畝では作付けたこともあると思う

来年は思い切って 日当たりが悪いからと敬遠している南側に作ってみるか!!

 

NHKの野菜の時間の藤田先生でも去年はイチゴがあまりできなかった

そんなことを考えると 素人の自分なんか失敗して当たり前だ

 

 

 

 

 

その代わり 玉ねぎは初めのころにタネバエにやられたこと以外 障害もなくすくすくと育っていた

成長が遅いのを心配していたけど 時期が来たらりっぱに大玉になった

太い竹の棒に吊るそうと思ったら いくらも吊るさないうちにたわんできた

全部吊るしてからポキッと折れてはたまらない

何かないかと探したら・・・

 

 

 

昔 稲作をしていたころの名残で稲木が出てきた

 

 

 

おおー すごい

いくら吊り下げてもちっともたわんだりしない

おじいさんは生前 2~3日乾かしてしんなりしたらまとめてくくって吊り下げていたが 私はもっとカリカリに首のところが乾くまで置いてからつるしてみた

長持ち度が違うかな?

種から玉ねぎを作ったのは二年目だが 今年は成功と言える

今年はもう一袋増やそうかな

 

 

 

 

 

期待したほど苗が伸びなかったサツマイモの親芋

それでももうそろそろ植えないと遅くなってしまっては元も子もない

 

 

 

20本ほど刈り取って 水につけた(30分ほど)

 

 

 

その後しばらく日に当てる(30分ほど)

 

 

 

去年エンドウの後に作って良く出来たので今年もエンドウの後作にサツマイモ

軽く耕してから芋専用の肥料を振りまいて 夫に耕運機ですいてもらった

その後高く畝立てした(byNHKの野菜の時間)

 

 

 

マルチ

夏の草取りが大変だから・・・!!!

 

 

 

30センチ間隔で植え付けるが 畝に対して垂直方向にカッターで切り込みを入れる

そのほうが畝が無駄にならないような気がして

 

 

 

水やり後 寒冷紗をかけた

過保護・・・

 

 

 

もうすっかり適齢期を過ぎてしまった我が家のフルティカ

気になりながらも場所をどこにしようと考えれば考えるほどわからなくて そら豆を引き抜いた後に植え付け

 

そのそら豆 引き抜くのも簡単で スポッと抜けました

あんなに簡単に抜けてしまうようでは根が張っていないということだなあ

 

 

これで今年のトマトは都合9株となりました

たくさんできるといいなあ

トマトは冷凍保存しておいて いろんな料理に使えるのがうれしいところ

 

 

 

 

先日先を摘心したサツマイモのつる取り用の親芋

元気に育っているようでうれしい限り

今で5㎝くらいと言うところかな

 

 

 

 

 

 

自家製の種イモのほうはこんな感じ

これは安納芋だな

何とか10本くらい植え付けられるように育ってほしいもんだ

 

 

 

 

 

 

3本だけ助かったフルティカの苗

ぐんぐん育って もう少しで花芽が付くと思う

 

 

 

 

 

 

しょうがの種イモももう少し芽が出てから植え付けるつもりで 温室の中に入れていたら・・・

いつの間にやらこんなにシナシナになってしまった

これはハッキリ言ってまずいのでは?

 

 

 

 

 

しょうが用の畝

先日落ち葉の堆肥をすき込んでいたところに追加で馬糞堆肥をまき 芋専用の肥料を150gほど入れてみた

 

 

 

 

 

ちょっと狭いけど20センチ間隔で植え付け

 

 

 

 

 

完了したところ

土がパラパラで種イモもシナシナなので 植え付け後は水やりをしたんだけどまずかったかな

 

 

 

 

 

スイカ用の畝

ここは落ち葉堆肥のみでもう一度耕して畝を作った

 

 

 

 

 

 

購入してからずいぶん経つので成長しまくり

植え付けには根鉢にネギの苗を絡めるようにして植え付けて さらにコンパニオンプランツとしてマリーゴールドをあちこちに植えておいた

マリーゴールドは種から育てた苗だけど まだずいぶん小さくてパッと見ただけではわからない・・・

 

 

 

 

 

 

10個ほど植えたはずの山の芋

萌芽したのは4株のみで さらにそのうちですんなり育っているのは2株と言う惨敗な結果になってしまった

芽がつんつんと出てきたときに黒マルチを破ったんだけど どうやらその時にほんの少し遅れて 黒マルチの熱で先を枯らせたようだ

 

 

 

 

 

さらにさらに 竹の支柱を刺して 親切心を出してつるの先を支柱に誘引していたら 先をポキッとやってしまった

自分でも信じられない

どうか脇芽が伸びてきますように