ゆきぽん

ゆきぽん

アラフォー3歳子持ち旦那と3人暮し 肺癌で亡くなった父の闘病とそのサプライズ相続について綴っていきます

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相続に関しての何だか分からないモヤモヤは晴れないままでした。

これは一旦冷静に。
何に対して私がモヤモヤしてるかを整理しなければならないと思いました真顔

あくまでも怒りの対象は
きちんと遺言書などの用意をしておかないいい加減な父親と
こちらの家庭を壊された浮気相手の女性に対しての怒りであって、


産まれてきた子供には何も罪はないんだということ!

その子供にも平等に遺産分割の権利があるということ。

相手にお出しした手紙にメルアドを書いておいたので、すぐに向こうからメールがきました。

ぜひお会いしたいとの事、礼儀正しいきちんとした方だなというのは文面からもよく分かりました

相手は見ず知らずの8つ離れている妹……。

心境はすごく複雑でしたショボーン

感情論も頭にモヤモヤと浮かんできます。

私が10歳のとき、家で離婚騒動があった。
母がヒステリックになり私や兄に暴力を何年も振るっていたのも覚えている。

父は仕事は出来るタイプだけど、いかんせん女癖が悪かった。
今回のもいつものただの浮気だろうと思っていた。遊びだろうと。


……それは違った、子供まで作っていたとは。


母が精神がおかしくなったのも仕方ないことだったんだなと今になって納得してしまった

父親も進んで浮気相手と子供を作ったわけではなく、たまたまできちゃったら、遠距離で女に逃げられちゃって、生まれちゃって、
そのあと裁判になってDNA鑑定かなにかして認知に至っている。

つまり父親が間抜け。

亡くなった父を悪く言いたくはないが、
正直怒りがふつふつとわいてきた。
子供にも何も知らせず、遺言書もなく、
ほったらかしにした父親を恨んだ。
しばらく仏壇に手を合わせる気も起きなかった。






喉頭癌や肺癌で亡くなった父の事務手続きからまさかの隠し子発覚で、進めていた相続はピタリと止まりましたガーン

まずは相手に父が亡くなったことを知らせなければなりません。
当然、一度も会ったことがない相手滝汗
住所を調べる術もないので、弁護士に戸籍を辿って現住所を調べてもらいます。

そして、附票から現住所が分かって、相手に私から手紙を出します。
「○○さんの実の父親が亡くなりました。出来ればお会いして生前やこれからのことをお話ししたいと思うのですが」

と、いう内容の文章です。
ここまでで2ヵ月かかりました。