法輪寺 法起寺からすぐ近く、斑鳩三塔の2塔目! 法輪寺 残念ながら、三重塔は昭和19年(1944)に落雷により焼失し、昭和50年(1975)に再建された 塔の内部は、中心に八角の心柱、四天柱があり、須弥壇の正面に厨子中の仏舎利、北面に釈迦坐像、四隅に四天王立像を安置 境内の中央に講堂までの石畳が続きます 法隆寺式伽藍配置をとり、七堂伽藍を完備していたこと、7世紀の創建だったことが分かった 金堂 ひっそりとした場所に立ってました。