談山神社 | 旧車オヤジ!

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室生寺を出た辺から、雨が激しくなってきました、室生からまた来た道をまた戻り、宇陀市から桜井に入ったころ、ちょうど頭上では前線が通過中のようで・・・

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談山神社についた頃、一番激しい☂ 和歌山北部に大雨洪水警報 奈良県に竜巻注意報!

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車から降りられず〜 待機してましたが、

せっかく来たので土砂降りの中傘を差して向かいます

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談山神社も10年ぶりでしょうか! 
前回も紅葉の季節でしたが、140段の石段ではまだ紅葉が早いようです

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雨宿りで拝殿に入ります

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本殿

談山の名の由来は、藤原鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされる。

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名は神社ですが、この仏教伽藍を見ての通り〜、以前は妙楽寺といって藤原鎌足の菩提寺として建立された寺である。 

境内には、13棟もの重要文化財指定の建造物があり、このお寺の格式と由緒を物語っています

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十三重塔(重要文化財、室町時代 享禄五年 1532年再建、桧皮葺、高さ16.17m)

わが国で木造多重塔婆は三、五、七、九、十三重の5種類が造られましたが、現在残っているのは三、五、十三重の三種類です。十三重は石塔では数多くありますが、この塔は現存する唯一の木造十三重塔婆です。

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この塔は屋根が十三も重なっているにも関わらず絶妙なバランス感覚で造られてますね〜

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土砂降りの中・・・  帰り際、今一度振り返り目に焼き付けて車に戻ります。

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天気がいい時の談山神社です

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紅葉の名所でもあります

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大雨の中 明日香に向かいます・・・