津和野~下関! | 旧車オヤジ!

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温泉津温泉から浜田を通過し津和野に向かいます、この間途中少し高速がありましたが長かったですね、

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殿町通りにあるカトリック教会は、ゴシック様式の石造建築で、荘厳な雰囲気です。内部の礼拝堂は和風の造りになってました。

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この辺りは、殿町と呼ばれ、かつて家老屋敷が隣接していたところ。
なまこ塀と掘割りに泳ぐ鯉など、津和野のシンボル的スポットです

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コイもドでかいです

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津和野から萩に移動します

高杉晋作生家です。 城下にある武家屋敷にはこんな感じの家がたくさん残ってます

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「木戸孝允誕生地」と石碑があります 高杉晋作と近くなんですね

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松陰神社

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松下村塾

木造瓦葺き平屋建ての50㎡ほどの小舎で、8畳一室と、後に吉田松陰が増築した4畳半一室、3畳二室、土間一坪、中二階付きの部分から成り、国の史跡に指定されている。

もともと叔父の玉木文之進が天保13年(1842)に自宅で私塾を開いていたのが始まりで、ついで久保五郎左衛門が継承し教育にあたった。安政4年(1857)、28歳の松陰がこれを継ぎ、塾を主宰することになった。

松陰は、身分や階級にとらわれずに門下生として受け入れ、わずか2年半の間ではあったが、久坂玄端、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎ら、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てた。

もう夕暮れまじかですね~

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萩城  堀、石垣しかありませんが、いい面影があります

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今日2度目の入浴。 萩温泉 「萩本陣」

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久しぶりの高級旅館。

風呂も超1級でした

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萩の出口には(入り口)道の駅萩往還があり、萩出身の偉人の銅像が立ってます

高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞

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山県有朋,木戸孝允,伊藤博文

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品川弥二郎,山田顕義

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予定では、津和野あたりで一泊の予定でしたが、いいペースでここまでこれたので、もう少し足を延ばして下関まで行ってみます
初めての関門海峡です、 高速道路のサービスエリアから 関門橋です。

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せっかくなので、門司に入ります

門司港レトロ  
JR門司港駅周辺地域に残る外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、ホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポットですね

旧門司税関
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土曜の夜、カップルばかり!

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結局この後、10時ごろ下関に戻り、缶ビールを一杯飲み晩飯になりました。

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今日の寝床は下関の長州藩砲台跡近くの駐車場になりました。