お互いに愛せたらいい


そんなふうに私もなりたかった



ねぇ


こんなに好きでも

私の行動からは好意がまったくか全く感じられない?


ごめんね。

私の気持ちが矛盾していて、ごめんね。


たくさん傷つけたね


たくさん裏切ったね


ごめんね



あなたのほうが辛いかもしれないのに



愛することがわかると思ってた


愛することが出来るって思ってた


愛することを知ればもっと深くなれると思った


愛することがどんなに素敵なことなのか知りたかった、今でも


守りたい気持ちも、放したくない気持ちも あるのに


『愛』それがわからないんだよ


1年たっても、わからない


心はもうボロボロ、あなたもきっとそうだよね

でもあなたは、わたしよりとっくにぼろぼろなのに、私をしっかりと包んでる

壊れやすくてごめんね


努力が足りなくてごめんね


私が愛せなきゃあなたからの愛もわからないのに


これじゃ不釣り合いだよね


何度もチャンスをくれたのに


ごめんね



あと少しなのかな…


一昨日までの気持ちが

とても楽になった


やっぱり好きになることに
良いも悪いもないんだってことに気づけた


でもわたしは、例えどんなに辛くても
後悔や苦しみを味わったとしても…


きっとこの人以外にはダメなんだなって確信が持てた…


勇気が持てた、そしてまた



助けられちゃったね…




いつも私はあなたに、あなたのその優しさに、救われてるよ


だからときに辛くなるんだ…
あなたのその自分に厳しい部分が…

でも、私がそんなあなたの厳しい部分をフォローしてあげられたらって、思うんだ


また新しいことにチャレンジしようとしているあなたを、とても素敵だと思っているよ…


だから私もあなたに、あなたの隣で一緒に歩けるように、頑張るからね


またくじけそうになったら…

きっと私は

弱音はいちゃうかも知れないや…



でもあなたには言わない、もっと強くなりたいから…


もっと強くなって、大人になって、あなたに似合う人になりたいから…


だからそれまでの間、どうかこんなわたしに付き合っていてほしいです…

同じ世界は二度と来ない、そんな世界であなたに出会えたんだもん…

これはとても素敵なこと



あなたは私が『二人が出会えたのって運命だね!!』

と言ったとき

『俺は運命って言葉はあんまり好きじゃない、だってまるで決められたレールを走っているみたいじゃない?俺は人との出会いは巡り合わせだと思うよ…』


私は驚いちゃったよ


そうか、そんな考え方もあるんだなって
教えられました


そう、私たちはいろんな人たちと巡りにめぐったなかで出会えた二人なんだね

他の人とじゃなくて、私と出会ってくれたことにとても感謝しているよ


たから、例え先の見えない未来でも、あなたとなら歩んでいけるかもしれないって

そう思えるようになったよ


最近は不安ばかりでどうしようもなく泣きじゃくる時もあったけど


まだまだいけるんじゃないかって
あなたをみて、またおもいました…


これから私も頑張るからね



ありがとう


孤独と言うものは不思議ね…
まるでぽっかりと心のなかに穴が開いてしまったみたい





いま私の穴が開いてしまったのはなぜなのか…
私はまだわからないでいる。




違う…




わからないんじゃなくて、わかろうとしていない

私は悲劇のヒロインです!って主張しているようなもの



意味がわからない?

私にもわからないよ



ただ…

寂しいくないっていったらうそになるかな



わたしのこの心を埋めてくれるものが今はまだ足りないんだ…


遠くに…離れてしまっているから…


私がはなしてしまったから…

まだかろうじて近くに感じているこの暖かさを、温もりを…

手放せるわけがないんだ



だって…こんなにも
求めているのに…私にはまだ主張が足りないらしい
自分の気持ちが伝えられない


一度は変わると決めたのに

アレから一向に動き出すことはなくて


目の前の暗闇に立ちすくむだけ…


結局はさ…私は弱虫なんだ…



暖かさを、温もりを求めるがゆえに私は自分から逃げてしまっている


自分でも驚いているよ…


こんなにも苦しいとは思わなかったからね

逃げることか辛くて



変われないことが辛くて



思いが伝えられないのが辛くて



思い返す度に…どんどん辛くなっていく…




あの人はいったよ…



『もうお前から離れたい』と




しょっくだった…



辛かった…



涙が止まらなかった…




でも不思議と…冷静になれたんだ




あの人を傷付けているのは私なんだと


わかっていたから

知っていたから


そう、私は知ったいたよ


わかっていながらあの人のそばからは離れられなかったんだ


だってこんなにもあの人のことを思っているんだよ?


でも離れていってしまうんだ…

私の行動していること、発言していることが

そのほとんどが、あの人にとっては逆のことにしかならなくて

こうすればあの人は喜ぶかな?怒るかな?悲しむかな?

そんなことを考えながら絞り出した答えでも、考えているその事事態が本当に考えていることなのか?

考えていないのに考えているのは考えていないことになるわけで…

私はもしかしたら


本当は考えていなかったのかもしれない


その積み重なりが山になっていまの私を表している


こんなのはうそだと嘆いても、喚いても



誰もたすけちゃくれないんだ


"助けてよ!!"


そんなことを誰に話せと?



"寂しいんだ"


それはお前が招いたんだろ?



"胸が苦しい"


そりゃ自分で閉めてるんだからな



そんなことばかり考えていたらもう感情ってものは薄くなってだな

ある一定のものに対する感情がだんだん薄れつつあるようになってきてしまってね…


これもまた一歩、孤独への道を進んでいるのかな…?


誰にもわからない道なんだ


私だって見つけられない…


見つける前に、心がどうにかなってしまいそうだ…


早くここから出たい。



もっと大きくなってあの人に幸せになってほしい



でも今はまだ足りないんだ…


私には欠片が足りなさすぎる、そして見つけ出すのも容易ではなくて…


今はあの人の歯車を借りて回っているようなもの…
私は壊れた機会のようだよ…

ただ言われた通りに動けばいいってもんじゃないのは私にだってわかってる…

理解してるさ

たけどね、やっぱりうまくはいかないんだよ…


私には届かないんだ…

あの人の望みの先には


いくら頑張っててを伸ばしても…








届かないんだ





光はもうとざされつつある


だけど、ここからまた光を産み出せる?





届けられる?



そしたら、届いた先は



幸せだといいな…