今日は、「君。」ではなく、


だだの気まぐれなブログを書きたいと


思います。



今日は、高校生2日目でした♪


初めてのお弁当(高校で)を食べました★


友達も出来て、みんなで、休憩にお菓子を


食べたり、お喋りしたり、めっちゃ、楽しかったぁ♪


お菓子を食べてても、先生になにも言われないことに


びっくり!!!中学校の時は、アメの袋が1つ


発見されただけで、学年集会だったのに…。


高校ってスゴイんだね…。未知の世界って感じ☆


月曜日からもがんばるぞぃ上げ上げ

待ちに待った学校だ!



「おはよ~舞~!久しぶりだね~」


「あ~、おはよ~!やっと学校だね~♥

磯田君ともうしゃっべったぁ?」


「え、え~?////まだ、しゃべってないよぉ…。

 普通にすればいいよね?変に意識とかしないでいいよね?」


「うん!普通の祐歌がイチバン☆がんばって!」



普通がイチバンっていわれても、絶対意識してしまう…。


恋してないときには、恋したい!って思うのに、


恋してると、こんなに悩みができるんだね…。


恋って大変だっ (汗)



「三藤さんは夏休み、なんかしたぁ?」


「えっ!う、う、うちぃ?宿題がんばったくらいかなぁ…。

 い、い、磯田君はぁ?なんかしたぁ?」


「俺はぁ…塾の夏期講習に忙しかった…(笑)」


「そ、そ、そっかぁ!大変だねぇ…。」


(ヤバい…テンパりまくり…バレたらどーしよぉ…)



思い通りに動かない自分にあたふたしながら


必死の思いで1日をやりすごした。



しかし!だんだんと近づいてくるのは、


みんなが大好き!運動会!うちも大好き!運動会!


着々と準備が進み、最後にクラス全員で決めるのは


運動会の目玉のリレーの走順だ。



「俺、5番がイイなぁ!5番取ったから!誰もとらないでよ!」


「祐歌~!6番でイイよね! 6番祐歌だから~書いといて~」


「ちょっ!舞!なにしてんのっ!?磯田君の次じゃん!

 やめてよぉ…♥」


「とか言ってぇ~、ほんとは嬉しいんでしょ~?

 よかったじゃん!」


「えッ////もぉ~、舞ぃ~…」



走順が磯田君の次になってしまった…。


とっても嬉しいんだけど…コケたらどーしよー。


スベったらどーしよー。抜かされたらどーーーしよーーー!


頭の中を色んなイメージがぐるぐる回ってる。


運動会まで、あと1週間。


7日間、1人で公園で自己練習に励まなきゃ。



------------------------------------------------------------「君。」=4=につづく。



磯田君ともどんどん仲良くなって


季節は、待ちに待った夏休みを迎えようとしていた。


このころからうちは、自分の気持ちの変化に気づき始めていた。



『移動授業の時、自然に目で君を追っている』


『君の笑顔を見るとなぜだかうちまで笑顔になってる』


-----わたしだけを見てって思ってる-----



恋もこれから!って時に夏休みが始まっちゃう。


なにかが去年までの夏休みとちがうんだ。


なにか大切なものが欠けている、そんな感じがしていた。


心に引っかかるものを感じながら、夏休みを迎えた。




夏休みが始まって、1週間が過ぎようとしていた。


プルルルルル…プルルルルル…



祐:「あ、舞から電話だぁ」


祐:「もしもし?舞?どーしたぁ?」


舞:「いやぁ~、祐歌、なにしてるかなぁ~って思って~」


祐:「なんも楽しいことないからヒマしてたぁ~(笑)」


舞:「そっかぁ~、祐歌は、恋とかしてないの~?」


祐:「えっっ////……ねぇ、絶対、誰にも言わないって約束してくれる?」


舞:「う、うん…なんかあったの?」


祐:「うち、磯田君のこと、……好きみたい……」


舞:「やっぱりねぇ♥そうだと思ったぁ♥

   良かったじゃん!ガンバレッ!応援するよっ」


祐:「ありがとう!じゃぁ、また電話するね。じゃぁね。」



相談できる人ができた。舞が、味方に付いてくれた。


夏休みも案外嫌なものではないかもしれない…。


それから、何度か舞と電話をして、磯田君の話をしたり


適当に課題を終わらせて、中2の夏休み最終日を迎えた。



(明日からは、また磯田君に会える…)



そんなことを考えながらうちは、眠りについた…。



-------------------------------------------------------「君。」=3=につづく。







外には、桜が舞っている。


待ちに待った最下級生からの卒業。


うち、三藤 祐歌 (みとう ゆうか)は、中学2年生になったのだ。



「祐歌~、同じクラスじゃん!やったね~ん!」



この、ノーテンキな女は、うちのツレの、真田 舞 (さなだ まい)。


なんやかんや言いながらも、一番信用できて、一番頼れるやつ。


そんなことを言いながら、うちらは、新クラス、2-4に入った。



「舞の席はどこだった~?うちは~っと…、端っこかぁ…」



端っこへの少しの不満を持ちながら、うちは席に着いた。



(隣は、どんなヤツかなぁ~…)



そんなことを考えながら、外を眺めていると、



「ドスッッ!あ~、重かったぁ~」



隣の席のヤツが来た。これが、君との初めての出会いだった。


第一印象…デカッ!背、高すぎ。175㎝はある。


そいつと一言も交わさないうちに、朝学活が始まった。


適当に先生の話を聞いて、出席を取って、また、外を眺める。



1時間目が始まった。授業って言っても手書きビンゴゲームだ。


先生いわく、クラスの輪を広げる活動らしい。



「ねぇ、三藤さん、真ん中、なににした~?」


「えっ?ま、真ん中?えっと…お題が春だから、桜にした。」


「桜かぁ~その方が良さそう…その案、もーらいっ」



もーらいって…君は誰だ。名前を名乗れ、名前を。


でも、嫌なヤツではなさそうだ。チャラそうでもないし、軽そうでもない。


地味?…の要素はありそう…。



「名前、なんてゆうの?」


「あ、俺? 俺は、磯田 晃輔 (いそだ こうすけ)。よろしくお願いします~」


「へぇ~、磯田君。 こちらこそよろしくね。」



なぜだか、それからは、磯田君と、驚くほど喋るようになった。


まだ、出会って1日目だってゆうのに、なぜだか磯田君とは


幼なじみのように仲良くなった。


-----------------------------------------------------------「君。」=2=につづく。

















みなさん、こんにちは。


ここで、わたしから、発表があります。


この間から、彼について書いていますが、


あんまりにも引きずりすぎるのも良くないので


私が、彼に出会った時から、今に至るところまでを


一本の小説的なものにまとめ、


彼を忘れる訳じゃないけど、忘れちゃいけないけど


いったん、気持ちを整理したいと思います。


長々と書いてしまうかもしれませんが、


どうぞ、よろしくお願いします。


題名は、「君。」です。


ありきたりですいません。


私、ネーミングセンス…0…です。(笑)


つまらない小説になるかもしれません。


すいません。でも、


心を込めて、私たちの2年間を書き上げます。


どうぞ、読んで下さい。