駅ナカ飲食では古参と言える、海鮮居酒屋がカジュアルにリニューアル!

 

鳥取市東品治町111-1

        「三代目網元 魚鮮水産 シャミネ鳥取店」  【3815】

 

 

さて、新生「えきなかキッチン」シリーズの殿を務めるのは、産地や鮮度にこだわった海鮮料理で定評ある、ご存じ三代目網元 魚鮮水産さん!🐟🐟

 

 

初出店が2013年でしたから、早やあれから12年も経ち、飲食ゾーンの中でも砂丘そばに次いで古株になります、ハイ。

 

 

それまでの無垢材を多用した間仕切りを一新し、シックなグレー系の低いパーテーションで統一された、カジュアル感漂う店内。

 

 

定番のランチに加え、仕入れ状況により内容が変わる、旬魚を揃えた日替り定食。

 

 

吞兵衛用にも、アルコールのアテにドハマリする、オール地元産の海鮮がズラリ🍶🍺

 

 

レギュラーメニューはコチラ。  居酒屋らしい揚げ物系から、走りのベニズワイガニ丼まで、バラエティーに富む🦀🐔

 

 

夜メニューの冒頭を飾る、山陰津々浦々の旨い物。 全国チェーン(チムニーグループ)でありながら、地元ファーストの姿勢は創業時から変わらず👌👌

 

 

ジゲ以外の看板と言えるのが、マグロ料理の数々で、そこはスケールメリットでリーズナブルなお値段構成。

 

 

もうひとつレギュラーの刺身盛り合わせは、日本海の海の幸を食べ慣れている因幡人にとっては、さてどーだろ?△?

 

 

チョコッと一品の酒の肴は、しめ鯖やししゃも、ホタルイカ、ホッケなど、やはりここでも魚介がメイン。

 

 

むかーし、此処で馬刺し食べたっけ🐴🐴  クセもなく新鮮で、美味しかったわ!

 

 

揚げ物ばっかりっていう居酒屋も多いけど、少ないんだよね、末尾にさわり程度あるくらいで。

 

 

「煮魚定食 1,200円」

本日の旬魚はウスバハギで、県内では西部・境港で水揚げがあるも、東部ではあまりなじみのある魚ではありません。  但し、全国ではポピュラーに揚がる魚と言え、特に秋から冬にかけてが旬となります🐡🐡🐡🐡🐡🐟🐟🐟🐟🐟

 

 

いわゆるカワハギの仲間で、同じような淡白な白身で、煮汁もドン辛くなく穏やかな味わいに徹し、ご飯が進みまーす!  オッケー🎵👍👍👍👍👍👍👍👍

 

チェーン店として鮮魚のレベルは平均以上で、しかも地元を積極的に取り扱いつつリーズナブルに抑え、一定の安心感があります。  さて、どうでしたか? 足早に7店舗を紹介しましたが、いずれも個性派ぞろいで間違いなく、エキナカの活性化に一役買ってくれることでしょう。  もっと盛り上がれ、鳥取city!!