ディープな沖縄を体感できる、ほぼうちなーんちゅが集う店。 てびち祭りでした~🎵🐽

 

沖縄県うるま市赤道724        「居酒屋 田舎」     【3823】

 

 

沖縄本島中部の県第3の都市・うるま市の、県道224号沿いに佇む、うちなーんちゅ御用達、老舗居酒屋です。 カリー!(乾杯)🥂🥂

 

 

小上がりの座敷が大半を占める、ファミリーからグループ、カップルまで、よんなーよんなーゆんたくする(ゆっくりおしゃべりする)アットホームな店内。

 

 

看板のおでんはもとより、昔ながらの沖縄料理もおいしい店として、地元では古くから知られており、伺うのホント楽しみにしてたんだ🎵💛💛

 

 

おでんの主役はもちろん、てびち(豚足煮込み)で、そのほかは本土と同じく、大根、こんにゃく、ちくわなどが脇を固める。

 

 

お酒のアテにも、島豆腐サラダや、てびちのから揚げ、ゴーヤ&ソーメンチャンプルー、エトセトラと、ローカル色強し。

 

 

もちろんアルコールの主役は、オリオンビールに泡盛!🍺🍶

 

 

お品書き以外にも、壁面に手書きの札がズラリ🎵  さぁて、どれから攻めようか🎵ww

 

 

先ずは「シークワーサーハイ 350円」でカリー!!(おやまぁ、めずらしww)  うーん!爽やかーー🎵🍊🍊🍊🍊🍊🍊🍊🍊

 

 

「おでんセット 1,000円」

なにはともあれ、コレでしょう~🎵  てびちの旨味が昆布とカツオの出汁に溶け込み、特に大根、ちくわ、さつま揚げは染み沁みだわ~🎵 HAPPY🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢🍢

 

 

本命のてびちもね、舌の上にのせるとホロホロと解け、旨味の余韻だけが残り、いやぁコレ絶対クセになる!!  ひゃっほー🎵🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽🐽  ちなみに知ってる人も多いと思うけど、コラーゲンタップリで、お肌ツヤツヤになるよ! そこのお姉さん、どーですかぁ?

 

 

「よもぎ天ぷら 400円」

道端に生えているヨモギの親戚にあたる、ニシヨモギの天ぷらで、沖縄料理には欠かせない薬草兼食材でーす🎵  風味はヨモギよりも爽やかで苦みも穏やかと、食べだしたら止まりません!  うんまい!!😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋

 

 

「ふーちばー焼きそば 600円」

ふーちばーとは、👆で紹介したニシヨモギの別名で、沖縄そばにも使われる麺と合わせることにより、一層風味豊かになり、ハマルとクセになる空恐ろしい焼きそばですww  サイコー🎵👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍

 

 

「チマグ(てびちの塩焼) 550円」

塩を振っただけのシンプルな塩焼きなれど、その分てびち本来の旨味が楽しめ、ビールほしい🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺

 

 

「てびちの唐揚げ 550円」

またまた出ましたー🎵 いわゆる油淋鶏のてびち版といえる唐揚げで、揚げることにより一層旨味が凝縮され、醤油と酢の酸味がリズムカルで拍車をかけ、あれよという間に平らげた! オッケー👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌

 

 

「田舎ジューシー 550円」

一般的な炊き込みのジューシーではなく、雑炊型の柔らかジューシーで、別名ボロボロジューシーとも呼ばれ、うちなんちゅに聞くと、今じゃぁ扱う店が少ないんだとか。  その味わいは、豚出汁と食材の味が絶妙に溶け込み滋味深く、薬味に使われたふーちばーが爽やかに香り、宴席の〆にピッタリ!  はぁー🎵 お腹いっぱい!💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕

 

ほぼ地元の方々で、耳障りの良い方言があらこちらで飛び交い、生活の息吹をダイレクトに感じることが出来、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。 ありがとう。  ご馳走様!