ならぶ石垣フクギの陰で、聞いた島唄わすられぬ🎵
沖縄県国頭郡本部町備瀬389 「備瀬のフクギ並木」
沖縄県国頭郡本部町備瀬401 「琉果 RYUKA」 【3824】
沖縄観光NO1の人気スポット「美ら海水族館」の、目と鼻の先に在る、賑わいとは対比する静けさと和みの、約400年にわたり文化や風習を守る続ける備瀬(びせ)地区。
集落を碁盤の目のように、防風林の役目を務める、樹齢300年を超えるフクギの木々が立ち並ぶ。 その様はまるで現在と過去を行きかう、タイムゲートのよう。
緑のトンネルは備瀬崎までおよそ1㌔続き、そのところどころに、民家に混じり工房やカフェが点在し、徒歩であれば約1時間、自転車であれば約20分で一回りできる。
一角の工房に立ち寄り、シーサーを手に取ってみる。 大きさはまちまちなれど、いずれも素朴な造りで温かみに溢れ、今回、箸置きと夫婦シーサーを購入。
此処はにゃんこの楽園でもあり、ふつうツンデレなれど、穏やかな気候もあってでしょう、どの子もすごく人懐っこい🐱🐱
杜のなかの一番の撮人気スポットである「夫婦フクギ」 2万本ある並木の中でも異彩を放ち、2本の樹が寄り添うように聳え、パワースポットとしても知られる。
木漏れ日を抜けた先に広がる「備瀬崎(びせざき)」 エメラルドブルーの輝く備瀬海岸は、シーズンにはシュノーケリングや海水浴でにぎわう。
遠くに臨む島は「伊江島(いえじま)」で、中央のとんがり頭は「伊江島タッチュー」と名付けられた、島のシンボル🏝
チョイと潮だまりまで下りてみた。 やはり12月、磯遊びにしては海水が冷たく、断念。
おっと忘れてた! 蘊蓄を少しww フクギは、熱帯及び亜熱帯の海岸沿いに分布するフクギ科の高木で、日本では沖縄や奄美諸島、海外ではフィリピンや台湾に自生する。 なお九州以北での露地植えは難しく、本土では主に植物園の温室や、観葉植物として親しまれています。
備瀬崎から折り返し、右手に東シナ海を眺めながら進むと、海辺に佇む一軒のカフェを発見! うん、ちょうどお昼前、腹ごしらえに寄り道しまーす🎵ww
うっそうと茂るガジュマルやアカバナー(ハイビスカス)をかき分け、デッキテラスへと進む。 気分はまさに、南国リゾート🌺🌺
潮風が心地よく吹き抜け、木のぬくもりに心和む、ナチュラル感満載のオープンデッキ。
もちろん目の前には、碧い海と空が180度のパノラマで一望でき、気分ソーカイ!!🌊🌴
此処は地元生産者と連携し、沖縄フルーツを使った食品の製造卸業を営むオーナーのお店であり、契約農家から仕入れる、トロピカルフルーツを使ったフレッシュジュースやスムージー、かき氷、フードメニューとしてハンバーガーやカレー各種を提供。
「ガーリックシュリンプライス 1,680円」
紙製ライスボウルに行儀よく詰め込まれた、ハワイ・オアフ島ノースショア発祥のガーリックシュリンプで、香ばしいガーリックと濃厚なバターが、食欲をそそる逸品でーす🎵🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐🦐
大ぶりのシュリンプはプリプリで、パンチの効いたソースをチョン漬けし頬張ると、凝縮された旨味と風味が口中を乱舞し、いやぁコレ思いのほかライスとも相性よく、クセになりそー🎵 HAPPY!!💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕
キラキラと差し込む木漏れ日、さらさらと囁く葉擦れの音、どこからか聞こえてくる三線の調子、そのすべてが和やかで、どこかなつかしく、日常の喧騒でささくれ立った心の棘を、すっかり溶かしてくれました。
















