沖縄戦の歴史や基地問題を体感する、沈思の空間(美術館)

      沖縄県宜野湾市上原358   「佐喜眞美術館(さきまびじゅつかん)」

 

 

佐喜眞美術館は、宜野湾市上原、住宅街と米軍普天間基地が隣接する返還地に、1994年開館した個人美術館。

 

 

美術館の前庭には、1740年建立の亀甲墓(かめこうばか)や、藤田昭子氏作の「ゆなたの舟」、県立盲学校生徒によるアート作品が要所要所に点在する。

 

 

亀甲墓は、屋根が亀の甲羅のような丸い形をした沖縄特有のお墓で、中国から伝わった「門中墓(むんちゅうばか)」の一種とされる。

 

 

壮絶且つ悲惨な、沖縄戦の組織的戦闘が終結したのは、1945年6月23日のこと。 

 

 

その慰霊の日にちなみ、屋上に設けられた階段は、6段と23段で構成される。

 

 

階段を一歩ずつ踏みしめ最上まで上ると、うっそうと茂る返還地の向こうに普天間基地が望め、さらにその向こうには碧い海原が広がる。

 

 

帰り際、頭上のけたたましい爆音方向を、あおぎ見ると、オスプレイが列をなし飛行していた。 未だ沖縄は戦後ではなく、本土の犠牲を強いられている。

 

 

館内は撮影NGのため、販売コーナーで購入した「沖縄戦の図」のポストカードを、記憶としてしたためておく。

 

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「工工四(くんくんしー)」を見ながらですが、安波節(あはぶし)、安里屋ユンタ(あさとや)、涙そうそう、童神(わらびがみ)、島唄が弾けるようになりました🎵

 

沖縄県中頭郡北中城村安谷屋145 「米須三線店(こめすさんしんてん)」

 

 

一期一会をモットーに、三線を通して沖縄の文化を知ってもらい、様々な人が出会い三線の和を広げる、うちなんちゅーもやまとんちゅーも、みな同じ日本人!  めんそーれー 米須三線店!♪

 

 

昨年9月教室に通うため、此処米須さんで三線をお世話になり、師匠に頼まれた弦と、おやじ用の水牛製のツメと黒木ウマを買い求めるため、立ち寄った次第です、ハイ!

 

 

ズラリと並ぶ、色鮮やか且つ個性的な三線を眺めていると、もうひと棹欲しくなったww

 

 

今年7月、再度沖縄を訪れることが決まっているため、それ用にひと棹オーダーすることにしました。

 

本土でいうところの法要・「ニンチスーコー(年忌焼香)」で、数曲披露する予定でーす🎵