今宵も看板に灯がともり、開いてて良かったと、胸をなでおろす今日この頃。
鳥取市正蓮寺43 「中華料理 湖山⑤」 【606】
夜の帳(とばり)が下りるころ、色あせた暖簾が掛かり、煤けた看板に、ぼんやり灯りが灯る💡 此処は正連寺交差点角、なつかしの町中華・湖山(こざん)さん。
もとより店内もそれに倣い、調度類のサビ具合やくすんだ色の椅子のシートが、時の経過をしずかに物語る。
幾度となく価格改定されたメニュー札なれど、毎回10円刻みの値上げにとどめ、そのあたりにもご夫婦の人柄が窺える。
過去を紐解くと、今から13年前、スブタ定食で840円、6年前で中華ランチが760円と、いやはやホント頭が下がる。
ホイッ!!「中華ランチ 850円」
八宝菜、唐揚げ、玉子焼きと、王道町中華トリオが、いつもどおり揃い踏みなれど、大きく変わった点がひとつ! だけど、よほどの常連じゃぁない限り、分らんかも??ww
いやぁ、なんてことはない、ランチと言えど夜の7時半まで、オーダー可能になっただけなんだけどねww うん、唐揚げはクリスピーにザクザクッと、中華玉子焼きもふんわり且つコク深く、八宝菜も醤油とオイスターソースで旨味増しご飯が進み、ガツガツ一気に平らげた! 旨し!!😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋
「天津丼 720円」
フワトロ玉子と、醤油ベースの京風ダレ(あん)が、絶妙のマリアージュを奏で、いままでいくら食べたか数知れず🎵 HAPPY🎵💕💕💕💕💕💕💕💕💕🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣
純喫茶と同じく、正統派の町中華も年々姿を消す運命にあり、いつものことながら帰り際、老夫婦に「いつまでもお元気で」とつぶやくおやじでした。 ご馳走様!






