「俺の腹は今何バラなんだ?」 遠く武蔵野の地まで「孤独のグルメ」の聖地巡り。

 

埼玉県新座市道場1丁目12-20      「うどんや藤」      【3757】

練馬区との県境に程近い、新座市・産業道路沿いにたたずむ「孤独のグルメ」で一躍人気を博す、自家製うどん店です。

芥子色(からしいろ)の暖簾をくぐると、真っ先に目に留まる、井之頭五郎さん関連の数々。 なおドラマはSeason8第4話に登場します📺

漆黒の柱が郷愁感醸し出す、古き良き時代の食堂スタイルそのままの、なつかし店内。

埼玉県は西の香川県に次ぐうどん王国として知られ、普通のうどんより太くやや茶色を帯びたのが特徴的で、地元では武蔵野うどんと言われ古くから親しまれているそうな。

ちなみに地元の方にお聞きした話では、埼玉に製麺所を置くローカルチェーン店のうどんが、今でも給食に上がるんだとか、いやぁそこまでとは蘊蓄おやじでも知らなんだww

ハイ! 当然ながら五郎さんがペロリと平らげたメニューが、いちばんのおススメでーす🎵

「肉もりうどん 1,045円」+「天むす 275円」

いかにも武蔵野うどんらしい風体の極太麺と、これでもかっていうほど豚バラ肉の入ったつけダレが、食欲をそそりまーす🎵💛💛💛💛💛💛💛💛  

まずは麺のみすすってみる。 讃岐ほどではないものの、エッジが立ちそれでいながら適度な腰を備え、何より鼻に抜ける小麦本来の香りがコクがありスバラシイ。  

関東の醬油は関西と違い、色が濃いめなれど味は穏やかで、バラ肉からにじみ出る脂が絶妙に調和し、うどんの旨味を消すことなくスルスルイケル。 なるほど五郎さんが無心でがっつくわけだww  美味い!!😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋

お値段からしてスモールかと思いきや、一膳分はあるご飯から、かき揚げがはみ出ており結構なボリューム。 それでも巻いてある海苔と中のかき揚げのサクサク感が心地よく、難なく平らげた! 五郎さん、顔負けww👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍

「たぬきうどん 825円」

シンプルに温かいものをといえば、やはりコレ ❣❣ かけうどん。つけダレより穏やかに麺の旨味楽しめ、ホッと心なごみます👌👌👌👌👌👌👌👌👌👌

作画担当の漫画家・谷口ジローさんは、言わずとしれた同郷鳥取市の出身であり、全国津々浦々どこを訪れようとも、親近感を覚えるのはおやじだけではないでしょう。 あ~ご馳走様でした!