ジゲのこだわりの食材をふんだんに使った、渾身のランチが遂にスタート!

鳥取市戎町463   「日本料理 鳥吉(とりきち)」  【2986】



本通り・若桜橋北詰から、袋川に沿って桜土手通りを約150㍍東進した左手に在る、創業100年を誇る老舗割烹料理店です。



いかにも料亭らしい、しっとりとした佇まいをみせるホール部分。  



全ての席が個室で構成され、様々なシーンに合わせ最適な部屋を提案するスタイルは、意外に鳥取では少なく、特に重要な接待や記念の祝い事には重宝します。



ありがちな綻びも見あたらず、シンプルで落ち着きのある装飾でさらりと纏め、心ゆくまで食事を楽しむことができるのも此処の強みですね。



お品書き①
ランチを始められたのは今年3月からで、SNSや口コミくらいの拡散と、大々的な宣伝は一切行っていません。



お品書き②
それでも浸透するのは、しっかりとした基盤と自信があってのことといえ、その辺りはさすが✌✌



お品書き③
夜の懐石コースは5,000円からと、予算とシュチエーションに合わせ色々見繕ってくれます。



お品書き④
もちろん単品のみの注文もオッケーで、厳選された地酒と山陰の海の幸と山の幸で、ほろ酔い気分に浸れます。



「究極の血抜き鳥取サーモンの親子丼 1,500円」
境港もしくは琴浦で養殖された、銀鮭を使用した親子丼は彩りよく上品さも漂い、いただく前からテンションアッ~プ🎵



なるほど下ごしらえが完璧で、鮭本来の旨味がスッキリと味わえイクラもプリプリと、さらにはアボガドとの相性もよく、箸を持つ手が止まりません!   幸せ~💙💙💙💙



また事前に予約を入れると、小鉢がサービスされるんですよ。 lucky!   うん、日本酒を一献、キュインとイキタイ🍶



「天美卵と地鶏ぴよのとろとろ親子丼 1,200円」
全国にも知れ渡る大江の郷の天美卵と、鹿野町のブランド鶏をコラボした丼が、まずいわけが無いじゃん❣❣👍👍👍👍



天美卵の官能的なフワトロ感に、地鶏ぴよのじんわり染み出る、一本芯の通った旨味が絶妙に絡み、お互いを引き立てつつもしっかりと主張を述べ、ひとつの小宇宙を形成しています🌀🌀   絶品❣😋😋😋😋

此処彼処に日本料理の神髄が窺え、出汁の取り方も関西風と地元を独自にミキシングしてあり見事で、静かにゆっくり堪能することができました。   また近いうちに夜、伺うことにしましょう。   ご馳走様!