眩い個性にクラクラするほど、ショーゲキを受けること請け合いのマニアックカフェ。
京都市上京区筋違橋町583
「民藝とタイ料理 コイコイ商店」 【2799】

京都市内に在って西陣・鞍馬口通ほど、マニアックで個性豊かなお店が集まったところはないんじゃないかな?

そのなかでもひときわ異彩を放つのが、以前紹介した「さらさ西陣【1524】」さんと此の「コイコイ商店」さんだとおやじは思うんだよねww

場所は堀川紫明から約300㍍西進した路地角に在るんだけど、コイコイよりも”上海航路”という煤けた文字看板を頼りに目指すとすぐ見つかります✌✌

なぜ以前の看板がそのままにしてあるのかというと、戦後しばらくして此処は京都で一番小さなパチンコ屋さんができたところだそうで、その後居酒屋に転身し、さらに現在のカフェに落ち着いたんだって。

アジアンと民藝なんてミスマッチな組み合わせかなと思いつつ店内を見回すと、おやじの大好きな小鹿田焼き(おんたやき)がメインでひしめいており、なるほどねぇ~ ⤴ ⤴

もともと小鹿田焼きのルーツは朝鮮半島といわれ、広義にいえば東南アジアとも繋がっているんだよね。

先ずサーブされたソムタムキャロットとカイトゥン、ドリンクのチャーマナオ(アイスレモンティー)
甘辛酸っぱいキャロットに、ほぼ日本と同じテイストのカイトゥン(もともと茶わん蒸しは外国から、1689年長崎に伝わったもの)いちばんこの中でアジアンチックだったチャーマナオと、オリエンタル感が存分に楽しめGood! アローイ อร่อย(a rɔ̀y)=美味しい💙💙💙

もはやタイ料理の代名詞ともなったパッタイ=焼きそばも、ライスヌードルのモチモチとした食感と、独特の甘酸っぱい味わいがクセになるんだよねぇ~🎵 👍👍👍👍

オーナーがドンドンとナンプラーや唐辛子、砂糖を出してくれたけど、そのままで十分でしたよ👌👌👌

デザートにライチをいただき、あ~さっぱりした💕
オーナーとこの後、小鹿田焼きの話で盛り上がり、なんでも自ら現地に赴いて買い付けをしているんだって! おやじも時間を見つけて、大分県日田市の山あいまで出かけたくなりましたよ。 また来ま~す🎵
☆付近のお出かけスポット・西陣界隈は一歩奥の路地を覗いて見ると、四条や清水あたりとまた違った風情が楽しめます💙
京都市上京区筋違橋町583
「民藝とタイ料理 コイコイ商店」 【2799】

京都市内に在って西陣・鞍馬口通ほど、マニアックで個性豊かなお店が集まったところはないんじゃないかな?

そのなかでもひときわ異彩を放つのが、以前紹介した「さらさ西陣【1524】」さんと此の「コイコイ商店」さんだとおやじは思うんだよねww

場所は堀川紫明から約300㍍西進した路地角に在るんだけど、コイコイよりも”上海航路”という煤けた文字看板を頼りに目指すとすぐ見つかります✌✌

なぜ以前の看板がそのままにしてあるのかというと、戦後しばらくして此処は京都で一番小さなパチンコ屋さんができたところだそうで、その後居酒屋に転身し、さらに現在のカフェに落ち着いたんだって。

アジアンと民藝なんてミスマッチな組み合わせかなと思いつつ店内を見回すと、おやじの大好きな小鹿田焼き(おんたやき)がメインでひしめいており、なるほどねぇ~ ⤴ ⤴

もともと小鹿田焼きのルーツは朝鮮半島といわれ、広義にいえば東南アジアとも繋がっているんだよね。

先ずサーブされたソムタムキャロットとカイトゥン、ドリンクのチャーマナオ(アイスレモンティー)
甘辛酸っぱいキャロットに、ほぼ日本と同じテイストのカイトゥン(もともと茶わん蒸しは外国から、1689年長崎に伝わったもの)いちばんこの中でアジアンチックだったチャーマナオと、オリエンタル感が存分に楽しめGood! アローイ อร่อย(a rɔ̀y)=美味しい💙💙💙

もはやタイ料理の代名詞ともなったパッタイ=焼きそばも、ライスヌードルのモチモチとした食感と、独特の甘酸っぱい味わいがクセになるんだよねぇ~🎵 👍👍👍👍

オーナーがドンドンとナンプラーや唐辛子、砂糖を出してくれたけど、そのままで十分でしたよ👌👌👌

デザートにライチをいただき、あ~さっぱりした💕
オーナーとこの後、小鹿田焼きの話で盛り上がり、なんでも自ら現地に赴いて買い付けをしているんだって! おやじも時間を見つけて、大分県日田市の山あいまで出かけたくなりましたよ。 また来ま~す🎵
☆付近のお出かけスポット・西陣界隈は一歩奥の路地を覗いて見ると、四条や清水あたりとまた違った風情が楽しめます💙