京都洋食の一つのスタイルを頑なに守り続ける、ノスタルジック洋食店。

京都市中京区丸太町通室町東入道場町3  「白扇」 【2689】



烏丸丸太町から丸太町通を府庁方面に2ブロック手前まで西進した左手に佇む、そのゾーンだけ未だ昭和30年代を留める、懐かしの街の洋食屋さんです。



当時の洋食店を振り返ってみると、今のような庶民派はわずかで、いわば殆どが高級店に属してたような記憶が、煤けたショウウインドウを眺めつつ、ぼんやりとよみがえってきました。



お値段もあの頃から時間がストップしているかのような、財布に優しい金額が並んでおりホッコリ💕



ガラスドアを開けた途端、バーン❣❣と飛び込んできた、イメージ以上のノスタルジックかほる店内。



レース越しに届く陽光が、テーブル席をぼんやりと浮かびあがらせ、明らかに通りの喧騒とは時間の流れと次元が異なり、時のないレストのよう。



「サービス定食 700円」
1プレート洋食にどんぶり飯、そして味噌汁と、お約束どおりのドンピシャな出で立ちに、暫し眺め涙むせぶおやじ。  幼少の頃、数か月に一度食べる洋食の、なんと待ち遠しかったことか!🍤🍤🍤



細身のエビフライに、フィッシュフライ、ひとくちカツの、サクッと軽やかな揚げ具合の秀逸なことといったら、、、チョー幸せ❣❣❣ 💙💙💙💙💙💙💙 (使っているパン粉が細やかなんですよね!)   ハンバーグもじんわり旨味が押し寄せてきて、コレ❣これ❣❣コレーッ❣❣❣  ☆🎆☾☀

もうねこれ以上の言葉なんて要りません。   ホントありがとうございました。  お父さん、お母さん、お身体には十分気をつけて、無理のないように頑張ってくださいね。  またお邪魔します。

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