紅と黄をまとい、より情緒増す晩秋の高桐院。

京都市北区    「晩秋の高桐院・2019」   (古都探訪 149)



愛しい人への再開を遂げ、はや2週間。   色づきを見計らいイザ、出陣!

拝観再開→https://orange.ap.teacup.com/applet/watch-dogs/20191115/archive




黄と紅を差す緑のゲートは絶妙のコントラストで、立ち尽くすのみ。 この情景を一日千秋の思いで、どれだけ待ちわびたものか。




苔の上に降る散りもみじと紅葉のバランスも、今がちょうど。



心静かに過ぎゆく秋を思いつつ訪れてほしい。


       photo by OLYMPUS OM-D EM-5Ⅱ