古き良き昭和の洋食店が、不死鳥のごとく、今、よみがえりました!


京都市中京区壬生梛ノ宮町15-8  「昭和の洋食 弥生」  【2368】



阪急「大宮駅」を下車し出入口④から四条通に出て、西院方向へ約300㍍西進した左手に、今年1月、2年ぶりに復活を遂げられた、懐かしの街の洋食屋さんです。



地元のグルメ通にそのあたりをレポすると、元は不明門(あけず)通の裏路地にひっそりと佇む、創業45年を誇る人気店でしたが、諸事情により一旦閉店されたのにもかかわらず、表舞台への鮮やかな復活劇に、やんやの喝采でしたよ 👏



レトロ感をのこしつつ、現代的にブラッシュアップされた温かみのある店内は、カウンターとテーブル席がバランスよく配置され、様々なシーンで使い勝手がよく、重宝するでしょう。



メニューはぴらっと1枚モンなれど、王道メニューが目白押し!



「弥生ランチ 850円」

これぞ教科書どおりの、古き良き昭和の洋食屋さんの、出で立ちそのものであり、思わず、涙むせぶおやじ(笑)



ハンバーグ、トンカツ、魚フライと、いずれをとっても、ジューシーで旨味迸り、ご飯がいくらあっても足りません!   幸せ~ ♪  (⋈◍>◡<◍)。✧♡   また付け合わせのスパとポテサラも、ド定番過ぎて、その半端ないこだわりように脱帽です✌


雰囲気や所作だけでなく、中身も完璧にトレースしてあり、年配にとっては懐かしく、若者にとっては古くて新しい、誰にでも愛されるお店といえますね 👍    おめでとうございます!㊗

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