「♪うさぎ追いしかの山 小ぶな釣りしかの川♪」 鳥取市出身の作曲家・岡野貞一は袋川を思い浮かべ”ふるさと”を作曲しました。


鳥取市元町139 花見橋ヴィラ101
          「ブランシュ ブルール」  【2116】



鳥取市民の憩いの場として古くから親しまれている、袋川袂に連なる桜土手の、ちょうど朱色に塗られた「花見橋」北詰に佇む、白い3階建てビルが目印の、フラワーショップ兼コーヒースタンドです。



全国的な温かさにより、例年より1週間早くソメイヨシノが満開を迎えたため、おやじが帰鳥したときにはすっかり葉桜となっており残念な気持ちに、、 ⤵



それでも行く春を名残惜しむように桜土手を散策した際、偶然見つけたこのお店で、一休みすることにしました。



外観から受ける印象通りのこじんまりとした店内には、切り花はもちろんのこと、ドライフラワーやエアープランツが、センス良く飾られていました。



根強い人気のカラーサンドを使ったハイドロカルチャーもズラリ💛💛



子どものバレエやピアノなどの発表会に、花束の代わりに使われることが多いバルーンアレンジもコンモリ💛💛💛(市内の花屋さんでは、一番種類が多いんじゃない)



その奥をぐるっと左に曲がった、畳3畳ほどのスペースにテーブル席が2つ。



メニューもホットが6種類にアイスが8種類のシンプルそのもの。



なれどしっかりとこだわりを持ち、提供されていることが文章からうかがい知れ、期待が膨らみます。



「ホットコーヒー 400円」

クセのない、バランスの取れたタッチで飲みやすく、万人受けするコーヒーといえるでしょう☕



「すりおろしりんごのホット甘酒 500円」

リンゴの甘酸っぱさと、甘酒の円やかな甘みが見事に調和した一服で、これほど相性が良いとは知らなんだ❣  美味い❣❣ 😋😋


失礼ながらはじめ、片手間にされているのかなと思いましたがそうではなく、一つずつ丁寧に淹れてあり、店主の実直さを垣間見ることができました。    お話を聞くとこの春で1年を迎えられるそうで、双方とも厳しい業界ですが頑張ってほしいと願いつつ、お店を後にしました。   ♬夢は今も めぐりて、忘れがたき ふるさと♬