艶やかな花街の一角に佇む、京うどんの老舗店。


京都市上京区真盛町719  「上七軒 ふた葉」  【2098】



「北野の天神さん(北野天満宮)」へバス利用にて参拝するときオススメなのが、上七軒停留所から石畳の続く参道を東へ向かうコースで、京情緒と花街特有の艶やかさにしっぽり浸ることができます。



その参道入口からほどなくして右前方に見える”ふた葉”さんで、今年から始まった梅苑のライトアップへ伺う前、腹ごしらえのため暖簾を潜りました(笑)

梅苑ライトアップ→http://orange.ap.teacup.com/applet/watch-dogs/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%96k%96%EC%93V%96%9E%8B%7B%81E%94%7E%89%91%83%89%83C%83g%83A%83b%83v&inside=1&x=36&y=5



店内はいかにもそれとわかる、典型的なうどん屋さんの出で立ちであり、逆にここまでぴったりハマル雰囲気は、今では貴重なくらいです((笑))



なにより目を見張ったのが、天井一面に描かれた”いろはうた”
さすがに京都五大花街の一つだけあり、華やかさも半端ではありません💛



お品書き①
京都らしいにしんそばやしっぽくうどんが冒頭を飾ります。



お品書き②
おぼろにけいらん、のっぺい、あんかけとどれも捨てがたい💛💛



お品書き③
ご多分に漏れず、どんぶり物もチャンとありますよ。



「しっぽく 700円」

古都では定番のしっぽくにはしいたけ、かまぼこ、薄焼き玉子、庄内麩、さらには青物のほうれん草が彩りよくのり、因みにお出汁があんかけに変ると”のっぺい”になります。



あっさりとした具材のため出汁の風味が香りたち、京らしい穏やかな味わいがホッコリ心に染みわたります。  美味い! 😋😋



出汁を十分に吸った腰抜けうどんも、官能的な食感で言うことなし!  幸せ~💛 (⋈◍>◡<◍)。✧♡


場所柄どうしても敷居の高いイメージがありますが、此処は雰囲気もお値段も庶民的であり、ストレスなくのんびりといただくことができますよ。   さぁ、温まったところで、梅を愛でに行きますか!✿   


☆付近のお出かけスポット・北野天満宮、平野神社、上七軒