お店を後にし見上げた秋空にも似た、すがすがしさを感じる癒しのカフェ。

鳥取市面影1-32-24     「むすび」   【1923】



旧市街地中心部より、津ノ井・若葉台方向へ国道323号線を「大杙入口交差点」まで南下し左に折れ、山裾に沿って東今在家方向へと進んだその途中、面影1丁目の閑静な住宅街の片隅に、隠れるように佇む癒し系カフェです。



目印となるのは涼し気なウッドデッキと慎ましやかなブラックボードで、これを見逃してしまうとあたりを2、3回ほどくるくるとさまようことになるので、しっかり目を凝らしましょう。



無垢な木材を多用した店内に一歩足を踏み入れると、温かみのある空気がふわりと全身をまとい、ヒーリングにも似た穏やかな気分になること請け合いです。



オープンキッチンに面したカウンター席やテーブル席の他、市松模様を施した、小さな個室も設けられています。



チョイ戻って入口には、お昼ご飯の内容がアナウンスされています(8月で、はや1周年を迎えるとは、ついぞ知らなんだ)



メニュー表①
朝の7時からモーニングがいただけるお店は、市内でもそんなに在りません。



メニュー表②
お昼ごはんにはアフターのドリンクもついていますよ。



メニュー表③
休憩がてらおやつタイムに訪れるのも良いかもね!



メニュー表④
今時、ブレンド一杯350円とはオソレイリマス。



「お肉のお昼ごはん(鶏の唐揚げ) 900円」

一目で心をこめて作られたことがうかがえるお昼で、なんだかね、お家で食卓を囲んでいるような錯覚を覚えましたよ。



丁寧に下ごしらえを施された唐揚げは凝縮された旨味が迸り、ホントご飯が何膳あっても足りません♪    



「お魚の昼ごはん(鮭のホイル焼き) 900円」

う~ん、、これは完全に、おふくろが作ってくれるホイル焼きの塩梅で、その優しさが心と身体に染みわたります。   また味噌汁も具沢山でOK!



アフターのブレンドと「1周年記念」のブルーベリーゼリー。

珈琲も大きめのカップになみなみと注がれ、おやじが思うに、ゆっくり食事の余韻を楽しみつつ、午後のひと時を過ごしてほしいという、店主のおもてなしの表れと感じました。


細部に至るまで店主の細やかな配慮が見て取れ、また一つ贔屓のお店が増えましたよ💛   ご馳走様!  また来ます!