かつて稀代の陶芸家バーナード・リーチも訪れた、萩焼や備前に負けず劣らずの窯元が揃う此の因幡の地を、子どもたちや若い世代に伝えたい、、、




その想いから企画した「陶芸教室(青少年主催)」を、去る7月15日に実施しました。
この催しは地区体育館を会場に午前9時より12時までの予定で行い、参加者は親子合わせて65名と、予定数をはるかにオーバーする盛況ぶりでおやじはニッコリ。



尚今回は国府町を拠点に活動をしておられる「因幡焼」の三木健太郎さんに、ご指導をお願いしました。



三木さんは京都・清水焼を従事した、若き陶芸家の中でも将来を期待される、ホープの一人でもあります。



粗初心者ということで、あらかじめ用意していただいた土玉を、玉作りという手法で器を作っていきます。



それぞれ思いの形に仕上げていきますが、ざっと見る限り女子の方が感性豊かに感じられます。



出来上がったら三木さんのところに持って行き、最終仕上げとなります。



ネーム入れと釉薬のあるなしを選び、約1ヵ月後の焼き上がりを待ちます(ワクワク)



因みにおやじの作品。



焼き上がり。



自分用のお茶碗を作ったつもりでしたが、チョイ小さいかな、、、
改めてわかったことが一つ。  芸術性は皆無っていうこと。


今回夏休みの工作にも間に合い、多分ね、学校の先生方は「なんで今年はこんなに陶芸作品が多いんだろう、、?」と不思議がると思いますよ(笑)

また来年も実施する予定で、これからも根気強く「地元の再認識」を、次世代に伝える数々の催しを慣行して行きます。