雰囲気はゆるくても中身はガッチリの、ユニークそのものの焼き鳥屋さん。
鳥取市末広温泉町318 末広勝原ビル 1F
「やきとり酒場 トリコ(ごはん屋 トリコ)」 【1765】

JR鳥取駅北口より本通りを旧とりせん角(みずほ・合銀角)まで進み右折し、末広通りに入る。 その2筋目を今度は左に折れ、約80㍍先右手に見える、茶色の波瓦がユニークな焼き鳥専門店です。

元々は夜のみの営業でしたが、最近「昼トリコ」をスタートしたことを小耳に挟み、早速出かけてみました。 何々「モーニングセット 300円」だって? 聞いてないよ~♪

暖簾を潜る前に暫し目をとめた告知板。 なんとも言えないゆる~い雰囲気が漂っていますね。

店内はチョット雑多で、らしいと言えばらしいのですが、もう少し整理整頓をした方がよいかもね。 尚収容能力は厨房に面したカウンター席と小上がりの座敷を合わせ、約20名といったところでしょうか。

お品書き①
串系のみかと思いきや、おつまみや丼物、はたまたラーメンまであり、バラエティーに溢れています。 もちろんその串も1本から対応と、堅苦しくなくOKです。

お品書き②
鶏肉のアラカルトもバリエーション豊かで、希少のヤゲン軟骨までラインナップされてましたよ。

「大山鶏の照り焼き定食 650円」
本来はご飯が付くのですが、この日は朝から4合の飯がスッカラカンとなり、代わりにプチの「鶏白湯ラーメン」となりました(ラッキー(^^♪) その出で立ちも味わいにも(イメージ的に)粗野な部分は全く感じられず、小鉢の煮物にしても繊細な出汁加減でした。

メインの照り焼きもじっくり丁寧に焼かれており、肉質もジューシーで申し分なし!

さらに驚いたのがこの「鶏白湯ラーメン」
専門店ではないので中華麺の茹で過ぎはご愛嬌として、どこか懐かしさを感じるスープは深みと共に一本芯の通った旨味がのり、間違いなく鶏白湯の本場京都に一歩も引けを取らないクオリティーを持ち、思わず「ええっ!?」と唸ってしまいました。
「午前2時まで営業して、朝の6時からモーニングと身体が持ちませんよ~」とにこやかに笑う大将の緩さに反して、出される食事の数々はしっかりしたもので、そのギャップがなんだか心地よく感じます。 よし次は、看板の焼き鳥を食べながら、ラーメンをススろう!
鳥取市末広温泉町318 末広勝原ビル 1F
「やきとり酒場 トリコ(ごはん屋 トリコ)」 【1765】

JR鳥取駅北口より本通りを旧とりせん角(みずほ・合銀角)まで進み右折し、末広通りに入る。 その2筋目を今度は左に折れ、約80㍍先右手に見える、茶色の波瓦がユニークな焼き鳥専門店です。

元々は夜のみの営業でしたが、最近「昼トリコ」をスタートしたことを小耳に挟み、早速出かけてみました。 何々「モーニングセット 300円」だって? 聞いてないよ~♪

暖簾を潜る前に暫し目をとめた告知板。 なんとも言えないゆる~い雰囲気が漂っていますね。

店内はチョット雑多で、らしいと言えばらしいのですが、もう少し整理整頓をした方がよいかもね。 尚収容能力は厨房に面したカウンター席と小上がりの座敷を合わせ、約20名といったところでしょうか。

お品書き①
串系のみかと思いきや、おつまみや丼物、はたまたラーメンまであり、バラエティーに溢れています。 もちろんその串も1本から対応と、堅苦しくなくOKです。

お品書き②
鶏肉のアラカルトもバリエーション豊かで、希少のヤゲン軟骨までラインナップされてましたよ。

「大山鶏の照り焼き定食 650円」
本来はご飯が付くのですが、この日は朝から4合の飯がスッカラカンとなり、代わりにプチの「鶏白湯ラーメン」となりました(ラッキー(^^♪) その出で立ちも味わいにも(イメージ的に)粗野な部分は全く感じられず、小鉢の煮物にしても繊細な出汁加減でした。

メインの照り焼きもじっくり丁寧に焼かれており、肉質もジューシーで申し分なし!

さらに驚いたのがこの「鶏白湯ラーメン」
専門店ではないので中華麺の茹で過ぎはご愛嬌として、どこか懐かしさを感じるスープは深みと共に一本芯の通った旨味がのり、間違いなく鶏白湯の本場京都に一歩も引けを取らないクオリティーを持ち、思わず「ええっ!?」と唸ってしまいました。
「午前2時まで営業して、朝の6時からモーニングと身体が持ちませんよ~」とにこやかに笑う大将の緩さに反して、出される食事の数々はしっかりしたもので、そのギャップがなんだか心地よく感じます。 よし次は、看板の焼き鳥を食べながら、ラーメンをススろう!