もはや大御所のような風格さえ感じる、讃岐うどんの名店。


京都市伏見区深草西浦町7-45-1 
      「本格手打ちうどん 大河②」   【1201】



今や京都府内でも5本の指に数えられる名店となった大河さんに、約1年半ぶりに訪れてみました。   ホントはね、定期的に伺い、おやじの打つうどんの勉強に生かさないといけないんですが、不精を働いてしまいました。

過去ログはコチラ→http://orange.ap.teacup.com/applet/watch-dogs/20150607/archive



メニュー表①
一応チェックは普段からwebで入れていますが、ドンドンアイテムが広がっていますね。



メニュー表②
カレーうどんも食べてみたいんだよなぁ、、



メニュー表③
僅かに以前より価格改定をされましたが、それでも良心的なお値段が並んでいます。



メニュー表④
本日訪れた目的はコレなんですよ!コレ!!



「A.秋田 三関せりと黒豚のおうどん 1,280円」+「たきこみ 150円(追加料金)」

先ずインパクトのある所作で目を楽しませてくれ、且つ全体から「美味いぞ~♪」ってオーラがビシバシ放たれ生唾ゴックンです。   さらにサブの「鶏かわごぼうめし」も艶モチ感が秀逸で、お代わりをしたくなるほどでしたよ。  あ~幸せ!



秋田 三関せりと黒豚のおうどん。
今が旬のブランド野菜を惜しげもなくタンマリと盛ってあり、葉や茎の部分の鮮烈さと、根のコクのあるピュアな旨みに、もうノックアウトです。



もちろん肝心のうどんも深いコクと旨味が同居し、スルスルと一気に完食してしまいましたよ。  それ以上に衝撃を受けたのが出し汁の洗練された旨味で、雑味が全く無く、それでいて一本芯の通った淡い旨味が舌を叩くその心地よさが快感!でした。  最高!


ご無沙汰していた間にまたクオリティーが数段増しており、もはや無敵のような感さえ覚えましたよ。   次はもう少し間隔を詰めて伺い、カレーうどんをいただきます!  ご馳走様!