どっちがオリジナルなのか気になるところですが、まぁ美味しければ別に良いじゃん!

京都市伏見区東大手町749 フロムファーストビル 1F
      「屋台居酒屋 マル八 伏見桃山店」    【1597】



京阪「伏見桃山駅」または近鉄「桃山御陵駅」を下車し西へ進路を取り、大手筋商店街のアーケードを1区画半進んだ右手に在る、白い帯看板にマルハチの文字が躍る屋台風居酒屋です。

尚手前にはまるで双子のような構えの、大阪寝屋川市に本部のある「大阪満マル」さんがありますが、規模的にはそちらの方にだいぶ分があり(50数店舗)、調べた限りでは関西圏に3店舗ほどしか確認できませんでした。



天井には提灯がズラリと並び、茶地な机とビールケースの椅子が設えてあり、屋台の雰囲気を忠実に再現しています。  但しお隣も同じような造りになっており、普通に考えるとコチラがコピーをしたのでしょうね。



また壁面にはボトルキープの、焼酎やウイスキー、日本酒の銘柄が並んでいます。   でも何故か酒処でありながら、日本酒は月桂冠のみの取り扱いでした。



メニュー表①
お昼には鮮魚やフライものを中心に、1,000円までのリーズナブルな定食が用意されています。



メニュー表②
夜メニューには炉端焼き、寿司、煮物、鍋物、ラーメンと、なんでもござれのラインナップです。



メニュー表③
もちろん串カツも1本100円から20種類以上あり、各テーブルには2度漬け厳禁の、ウスターソースが予め備え付けてあります。



メニュー表④
アルコールのメインは、矢張り焼酎のようですね。



「八八定食 880円」

ざる蕎麦またはざるうどんに、天ぷら盛り合わせとミニ海鮮丼が付いた欲張りなセットで、ボリューミー且つお得感満載です。



天ぷらは居酒屋特有の少々固めの衣ながら、揚げたてのため熱々が楽しめ、タネも大ぶりで食べ応え十分です。



ミニ海鮮丼も同様に大ぶりのネタを使い、鮮度も居酒屋にしては高レベルで、山陰育ちのおやじでも、それ程抵抗無くいただけました。   また添えてあるワサビは、意外にも生をおろしてあり、チョイびっくり!


外観と内装からは、お隣の「パチモン」的イメージがありましたが、実際には安直さは感じられず、しっかりとした目利きと仕事ができており、意外と楽しむことができましたよ。
次回はお隣さんに入り、内容を見比べてみたいと思います。