突然の業務形態変更は何があったのでしょうか、、、


京都市下京区大宮通木津屋橋上ル上之町417-1 ナカキンズフラット 1F  「ラーメンこんじき 梅小路公園前店」 【1569】



JR山陰本線「丹波口駅」を下車し、中堂寺通から大宮通まで東へ進み右に折れ、「京都水族館」方向へと南下する。   その水族館手前の「大宮七条交差点」角直ぐのところに在る、グレーの外観が目印のマンション1階テナント部分に、16年6月オープンしたラーメン専門店です。



実はこのお店、同年5月までカレーの人気店だった場所であり、しかも4月末には関西TVの「雨上がり食楽部」で紹介され、突然のチェンジに「何が起きたの?」と話題になったほどです。
更にいえばオーナーは同一の方で、なんともイレギュラーな展開に、これは早速にでも突撃しなければと足を運びました。

「CALI CALI」の過去ログ→http://orange.ap.teacup.com/applet/watch-dogs/20160221/archive



暖簾を潜り、先ずは券売機にて食券を買い求めます。
アイテムは「こくとり塩」と、まぜそばの「元祖」「台湾」のシンプルな構成です。



サイドメニューも唐揚げに丼3種と、割り切ってあります。



店内はカウンター上に、スパイスの瓶が置いてあるか否かくらいの、僅かな変更点しか確認できませんでした(CALI CALIと同一アングルから写真を撮っています)



「元祖まぜそば(300㌘) 850円」

丼鉢にてんこ盛り状態のその所作に、一瞬目が点になり、完食できるかどうか不安になりましたよ(300でこれなら400ともなると、恐ろしい、、、)



まぜそばの流儀に従い、上部のモヤシを中心とした具と、底に潜む麺とを、天地返ししていただきます。   よくあるドンガラのタレでは無く、円やかな旨味ののった程よい濃度で、これならカポカポと、お水をお代わりしなくても済みますね。



定番の自家製平太麺も、しっかりとしたコシとコクがあり、タレの旨味を十分に引き立たせています。


本店は今出川に在り、聞けば一乗寺の名店「キラメキノトリ」と繋がりがあるらしく、なるほどそれなら此のクオリティーの高さは納得できます。    業務形態のいきさつを詳しく聞くことは出来ませんでしたが、このラーメンの実力で、なんとなく分かった気がしましたよ。