ホステルを備えた新しいタイプのダイニングバーが「竜馬所縁の地」に見参!


京都市伏見区中油掛町106-7  「ガフウ(雅風)ダイナー」 
【1547】



近鉄「桃山御陵前駅」または京阪「伏見桃山駅」を下車し、大手筋商店街のアーケードを西端まで突き抜け、納屋町商店街へと左折し下る。    そのアーケードが途切れる南端右手角に、この10月6日にオープンしたばかりのダイニングバーです。



同色で塗られた2階部分は、11月にホステル(宿泊施設)として開業し、また一つ新しいスタイルの施設が此の地に加わりました。



レンガ色に揃えられたハイソな店内は、大人の社交場的雰囲気も漂わせ、この界隈には無かった新鮮味で、存在感をアピールしています。



魚屋通に面した側は総ガラス張りで、この時期でもロールカーテンを下ろさないと、チョイ暑さが応えます。



ランチメニュー表。
所謂「街の洋食屋さん」的メニューが大勢を占めていますが、ご当地グルメを目指す「伏見バーガー」等創作性の高いメニューにもチャレンジされています。



チョイ戻って店頭のイーゼルには、日替りランチの内容がアナウンスされています。



「日替りランチ 770円」

1プレートにはメイン2種にサラダ、ご飯一膳、カップの味噌汁と、まんま「洋食屋さん」の出で立ちです(ボリューム的にはマズマズかな)



チキン南蛮と手作りハンバーグは丁寧な仕事ぶりが垣間見え、味もスタンダードで、その実直さは好印象です。   またバランスよく野菜も配置され、コレなら老若男女問わずいただくことができますね。


まだスタート仕立てのお店であり、若干ギクシャクした面もありますが、次第にこなれることでしょう。    夜のバーもまた違った雰囲気が楽しめそうですので、近々伺ってみることにします。