まさにそれはカオス状態の「山」でした、、、


京都市上京区下立売通大宮西入浮田町613 
           「キッチン・ゴン 西陣店」  【1535】



地下鉄東西線「二条城前駅」を下車し堀川通に出て、大徳寺方向へ約1.3㌔上り、「堀川下立売交差点」を左に折れ下立売通に入る。     その約500㍍先右手に見える、4階建マンションの1階テナント部分に在る、1971年創業の「街の洋食屋」さんです。



また此処は洛中のレストには希少といえる駐車場が、お店を過ぎて約200㍍先右側に4台分確保され、有料パーキングを探す手間と余分な負担が無く、大変便利です(この界隈なら、20分100円が相場です)



さて店内に入りましょうか。   いかにも古き良き昭和の香りがする、これぞ洋食屋という佇まいであり、おやじの大好きな町屋(家)に、負けずとも劣らない趣きを感じましたよ。
尚収容能力は、厨房に面したカウンター席と、その奥のテーブル席を合わせ約26名程です。



メニュー表①
代名詞といえる「ピネライス」の他、ステーキやビーフカツなど、ボリューム満点のランチが並んでいます。



メニュー表②
肉料理はビーフ、ポーク、チキンが勢揃いし、しかもお値段が手頃です。



メニュー表③
もちろん、オムやカレー、パスタ等、王道メニューもしっかりラインナップされていますよ。



オーダーを通すと、運ばれてくる「ポタージュスープ」
細やかなタッチと適度な濃厚さが交差する一品で、メインを待つ間、暫し楽しませてくれました。



ドドーン!と運ばれてきた「定番 ピネライス 870円」+「ビッグ 100円」

チャーハン、カツ、カレーが三位一体となった、ありそでなかった黄金トリオで、目の前にしてチョイ後悔しましたよ(スタッフの方に確認したら、男性の方は粗ビッグにするとのことでしたので、、)



気を取り直しマウンテンへと向かいます!   先ずはカツを一口。 若干小ぶりなれど肉質がソフトで旨味が凝縮されており、うん!イケル!   次にカレーを頬張ると、昔懐かしいマイルドな、欧風カレーのそれであり、最後のチャーハンはしっとりとお米の一粒一粒が立っており、別々でも、全部一緒こたでも、まるでワンダーランドのような楽しさがありGOOD!   また普通これだけの量であれば後半飽きるものの、全ての塩梅が絶妙に調整してあるためそれも無く、なんとか完食できました!   も~腹一杯!!


なんだかね、見た目程味にインパクトは無いんだけれど、暫くするとまた食べたくなる衝動に駆られ、間違いなくピネには、ラーメンと共通する中毒性がありますよ。    書いてる最中にも、また食べたくなりました。 不思議。