鳥取では希少な「家系(いえけい)」とのふれこみだが、単になぞっているだけですね。
鳥取市栄町611 「濃厚豚骨らーめん つけ麺 馨」 【1515】

JR鳥取駅北口より、駅前通りを市役所・県庁方面へ約250㍍進んだアーケード街左手に在る、白い外壁にガラス張りの外観が目印の、16年3月にオープンした新しいラーメン店です。

以前此処は玄関先でベティちゃんが手招きするカフェでしたが、その面影が結構残っており、ラーメン店の雰囲気としては垢抜けた感じがします。 尚収容能力はカウンター席とテーブル席を合わせ、約30名程です。

メニュー表。
スタンダードなつけ麺で750円、トッピングを全部のせると1,000円オーバーかぁ、、、チョットお高いかも。

鳥取市では珍しい券売機システムなれど、スタッフの構成や入りの具合を見る限り、それ程必要性を感じないなぁ、、

壁面の指南書。
お決まりの手順が書かれていますが、本来家系の多くは半ライスサービスですよ。

「あっさりつけ麺(並) 750円」
なんとも愛想の無い出で立ちで、チョイがっくり、、、 麺にトッピングは無くても、せめてダシの中にキューブ状の叉焼や煮玉子くらい入っても良いんじゃない?

ウリの極太麺は矢張り不安的中で、しなりも無く力感に欠け、もはや県外では当たり前の「全粒粉」を使用する位で無ければ、ドンドン取り残されてしまいます。
出汁も1つの部分だけがやたらに尖がっており、最初は良いものの、後になるにつれこれでは飽きてくる。

「濃厚醤油らーめん(全部のせ) 960円」
家系の定番ラーメンといえばコレにあたりますが、見た目だけでもトッピングや表面の脂の被膜等、正統派とはかけ離れています。
肝心のスープは豚骨&鶏ガラのハイブリットで、つけ麺同様尖りすぎておりアンバランス。
辛口コメントを連発しましたが、あくまでもこれは「家系」としてであり、普通のラーメンとしては無難なレベルといえますね。 多分此処は「家系」の孫、もしくはひ孫のお店に、ご教授を受けたのでしょうね。
*家系ラーメン・・・1974年以降に登場した、横浜市発祥の豚骨醤油ベースのラーメンで、「吉村家」を源流とする(詳しくは、ネットで検索するとワンサカでます)
鳥取市栄町611 「濃厚豚骨らーめん つけ麺 馨」 【1515】

JR鳥取駅北口より、駅前通りを市役所・県庁方面へ約250㍍進んだアーケード街左手に在る、白い外壁にガラス張りの外観が目印の、16年3月にオープンした新しいラーメン店です。

以前此処は玄関先でベティちゃんが手招きするカフェでしたが、その面影が結構残っており、ラーメン店の雰囲気としては垢抜けた感じがします。 尚収容能力はカウンター席とテーブル席を合わせ、約30名程です。

メニュー表。
スタンダードなつけ麺で750円、トッピングを全部のせると1,000円オーバーかぁ、、、チョットお高いかも。

鳥取市では珍しい券売機システムなれど、スタッフの構成や入りの具合を見る限り、それ程必要性を感じないなぁ、、

壁面の指南書。
お決まりの手順が書かれていますが、本来家系の多くは半ライスサービスですよ。

「あっさりつけ麺(並) 750円」
なんとも愛想の無い出で立ちで、チョイがっくり、、、 麺にトッピングは無くても、せめてダシの中にキューブ状の叉焼や煮玉子くらい入っても良いんじゃない?

ウリの極太麺は矢張り不安的中で、しなりも無く力感に欠け、もはや県外では当たり前の「全粒粉」を使用する位で無ければ、ドンドン取り残されてしまいます。
出汁も1つの部分だけがやたらに尖がっており、最初は良いものの、後になるにつれこれでは飽きてくる。

「濃厚醤油らーめん(全部のせ) 960円」
家系の定番ラーメンといえばコレにあたりますが、見た目だけでもトッピングや表面の脂の被膜等、正統派とはかけ離れています。
肝心のスープは豚骨&鶏ガラのハイブリットで、つけ麺同様尖りすぎておりアンバランス。
辛口コメントを連発しましたが、あくまでもこれは「家系」としてであり、普通のラーメンとしては無難なレベルといえますね。 多分此処は「家系」の孫、もしくはひ孫のお店に、ご教授を受けたのでしょうね。
*家系ラーメン・・・1974年以降に登場した、横浜市発祥の豚骨醤油ベースのラーメンで、「吉村家」を源流とする(詳しくは、ネットで検索するとワンサカでます)