ご飯を頂いていると「ガタゴト」と、電車が壁一枚向うを通り過ぎます。


京都市伏見区銀座1-355  「うまいもん屋 櫻 」 【1269】



ズバリ、京阪「伏見桃山駅」を下りて直ぐの、線路に寄り沿う3階建てビルが目印の、お食事処兼居酒屋さんです(近鉄「桃山御陵駅」からは下りて1分です)



現在はモダンな建物になっていますが、創業70余年を誇る老舗店として、地元に根差したお店でもあります。



和やかな木のぬくもりを感じる店内は、背合わせのカウンター席(約15名)のみですが、2階と3階には宴会可能の個室があり、合わせて約80名の収容能力を誇ります。



カウンター席向いの壁面には、地元伏見の地酒を始め全国の有名処がずらりと並んでいました(のんべぇにはタマリマセンネ)



お昼のお品書き。
越えても1,000円チョイとリーズナブルなお値段が並んでおり、最安値はアジフライ定食の500円でした!  安い!



「おばんざい定食 1,000円(お造り付き・レスの場合720円)」

おばんざい3種と、つき出し、サラダ、茶わん蒸し、お代わり自由の十六穀米(または白米)、赤だし味噌汁+お造りと、バラエティーに富んだ定食で、且つCP度も高いですね。

メインのおばんざいは丁寧さが見て取れるが冷めており、やはり作りたてを出して欲しいところ。    全体的によくある居酒屋の濃い味一辺倒では無く、薄味仕立てであるのは良いが、ご飯のお代わり自由の表記が何処にも無く、常連さんの「お代わりお願い!」で、「そうなんだ、、」と気づかせるのは余りにも不親切です。



お造り。
タタキの鮮度は並であり、場所柄を考慮するとコレが精一杯かな。


ロープライスながらボリューミーで、お味も薄味仕立てでトータル的には合格!ですが、接客方法に難があり、チョット残念な気持ちになりお店を後にしました。